「高速バス」倉敷・岡山から名古屋へ 両備エクスプレス(昼便)に乗って

こんにちは、スズキ(@acogale)です。
4月の終わりに、「たけさんぽ」という散歩しながら写真を撮るイベントに参加してきました。(その時の様子はこちら)
広島で夜遅くまでたっぷりと遊び、岡山駅まで移動。
翌朝、岡山からは両備バスの高速バス「両備エクスプレス」を使い、名古屋まで戻りました。
夜行バスでは何度か使ったことがある「両備エクスプレス」、今回は昼便に乗車してきましたので、その様子をご紹介します。

出発は岡山駅西口のバスターミナル

名古屋へ向かう両備エクスプレスは、倉敷駅を朝6:00に、岡山駅西口にあるバスセンターを朝6:40に出発します。
岡山駅で待っていると、各地からの夜行バスが到着。
賑やかなバスセンターとなりました。

今回乗るのは一番右のバスです。

3列シート、ハイデッカー仕様

夜行バスと同じような3列シート、ハイデッカー仕様のバスがやってきました。
大きな荷物は、後方の荷物入れで預かってくれます。

両備エクスプレスの車内を紹介

車両前方から、後方を撮影したものです。
夜行バスと同じように3列シート、窓側前後の席や、窓側と中央の間にはカーテンが付いています。
先日乗車した夜行バスと違うのは、ヘッドレストでしょうか。
枕代わりになるクッションが、今回のバスには付いていませんでした。

こちらは車両中央から、前方を向いたときの写真。

運転席側の中央部にはサービスコーナーが

運転席側(車両右側)の中央部には、階段になった箇所が。
冷水とお湯が出るサービスコーナーが完備されています。
また、階段を下っていくと化粧室があります。
休憩はあるものの、化粧室があるバスは安心しますね。

車内設備は大満足

普段、高速バスの昼便に乗るときは、名古屋~東京ばかり。
今回は岡山~名古屋のバスに乗ってみて感動したのはコレ。

使い捨てスリッパ、ブランケットが用意してあるんですね。
夜行バスでは見かけるものの、昼行バスでは初めてでした。

足を休めるスペースも

使い捨てスリッパも便利ですが、それ以上に座席にも工夫が。
これは中央席の座席下部です。

座席はパイプで持ち上げられているので、下に靴を置くことができます。

また、上の写真では跳ね上がっているフットレストを下ろし、ふくらはぎのサポートを調節すると。
キレイに足を乗せるところができるんですね。
この辺りは夜行バスと同じ設備ですので、リラックスして名古屋まで行くことができました。

途中休憩は2箇所、しかも昼便だけ

両備エクスプレスの昼便は途中で休憩してくれます。
夜行バスは運転手さんが仮眠をとりますが、外に降りることはできなかった記憶が。

今回の岡山→名古屋便だと、兵庫県三木市にある「三木SA」と、滋賀県甲賀市にある「甲賀PA」
どちらも化粧室とジュースを買いに行く時間はありますが、ご飯を食べる時間は無かったですね。

無事に名古屋に到着

6:40に岡山駅を出発したバスは、12:00前に名古屋駅に到着しました。
長旅でしたが、3列シートのお陰で快適に過ごすことができました。

生きることは動くこと

今回の移動距離は335km、運賃は回数券を使い4,400円相当でした。