尾道駅前から向島にフェリーで移動、向島渡船に乗船

先日、たけさんぽで尾道に行った際、30分ほど時間があったので船に乗ってきた。
尾道と向島を結ぶフェリーは本当に日常の足だったのだ。

簡素な乗船場

向島行の渡り船。
しまなみ海道のサイクリングロードと繋がっているので、自転車と一緒に乗船する方も。

フェリーが日常

尾道市街と向島を結ぶフェリーは3種類あるという。
今回はその中から向島運航を選んだ。
尾道駅そばから乗ることができ、車両は原付と自転車のみ。コンパクトで安全に乗船できるのだ。

向島と尾道のピストン輸送

今回はお祭りがあったせいか、頻繁にフェリーが運航していた。
通常は日中12分毎に運行している。

さっそく乗船

今回のルートは、次の通り。
向島渡船乗り場から出航し、ほそーい道を通っていく。

船が来たら、ただ乗るだけ。
乗船券も予約も何もいらないです。

趣のある案内看板

船内には趣のある看板が。
今回、今回乗船したのは1999年に造られたとのこと。

船からの眺めは非日常

普段、船に乗ることなんて滅多にないから非日常の空間。
でも、この船を利用する地元の方は日常のそれなのだろう。

他のフェリーとも距離が近い

尾道水道の渡船は3種類ある。
お互いに近くを運行しているので、他の乗り場も目の前に。

向島と言えば造船

尾道、向島と言えば造船が有名。
途中、大きなクレーンが見えるとワクワクしてしまうのだ。

5分ほどで向島に到着

無事に向島に到着。

向島に上陸したものの、特に用事がないのでUターン。

短い滞在時間でしたが、ありがとうございました。

帰りも5分ほどで尾道に到着

あまりにも簡単に乗れる船、日常の足。
バスよりも、電車よりも気楽な感じですね。

ちなみに運賃は船の上で手渡しです。

自動車を乗せる船もあるよ

別の乗り場から出ている福本渡船は、自動車と乗ることもできます。
ちなみに運賃は普通車サイズで100円!!!しかも1名分の運賃を含むんですよ。
この手軽さも日常の足なのでしょう。

尾道水道をフェリーで渡る、尾道らしい経験ができて大満足です。
次は向島から四国の方へ、しまなみ海道を満喫してみたいものです。