名古屋・大須でフォトウォーク、日常の距離にあるモノ

大阪で2回もフォトウォークをしているのに、地元名古屋ではフォトウォークしてなかったな。
旅先だからできること、日常だからできること。

後者はどこにあるだろうか、と考えたときに頭に浮かんだのが”大須”だった。

※フォトウォークとは…撮り歩き、カメラを持って街などを散策し撮影すること。カメラメインのお散歩。

日常の中から。大須フォトウォークスタート

大須観音がある通り「大須仁王門通」
ここをスタート地点として、いつもと変わらない昼下がり。
休日だからか、人通りも多く賑やかな雰囲気だった。

新しくできたワッフル屋さん

スタート地点の真横には、ポッピンワッフルというワッフル屋さんがある。
訪れた1週間ほど前にオープンしたというこちら。

詳しくはこちらの記事

商店街を歩く、見慣れた風景と、見慣れないモノ

30年近く”大須”という街に接してきた。
小さいころはプラモデル、模型、ラジコン。
最近ではパソコンパーツ、オーディオ、無線。

大須という街にはたくさん来ていたのに、これは気付かなかった。
「箪笥のばぁば」というらしい。

詳しいことは横の看板に書いてありそうだが。
ふと振り返ったときに目に入ったのが「箪笥のばぁば」だった。

賑やかなとき、静かなとき

上前津駅よりほど近いこちらの場所。
アイドルのイベントが開催されることがあるという。

イベントが無いときは??
静かな雰囲気、落ち着いた雰囲気。

東仁王門通、通りの名前まで気にしたことがなかった

大須は碁盤の目のようになっている。
「●●通り」という名前がついている。

が、その名前を使ったことはなかったし、じっくり見ることもなかった。
普段であれば、「▲▲ってお店の近くだよ」で通じるから。

スタートが仁王門通り」で、いつの間にか「東仁王門通り」
東ってどこらへんなの。

新しくなった万松寺

大須の中心部にある「万松寺」
ずっと工事をしていたのだが、いつの間にか新しくなっていた。

たくさん歩いたところで、甘いものを

昨年末にできたAFFLE BARに。
このお店が入っているビルの前も何度か歩いているけれど、お店には気付かなかった。

あまりにも日常過ぎて、変化に気付かないようだ。

こちらのお店についても記事があります。

から揚げの聖地になりつつある

ワッフルに、ワッフルを食べ歩きしたけれど、大須で食べ歩きするといえば”から揚げ”ではないだろうか。
気付けばから揚げ屋さんがたくさんできている。

その中でも気になったのは、こちらのお店。
変わり種メニューから、王道メニューまで。
そして何より、店員さんがフレンドリーでカワイイのがポイント。

最後はジブリなカフェに

楽しいフォトウォークも、日が陰ってくるにつれて寒くなってきた。
最後は暖かいカフェでお開きにしよう。

階段で4階へ。
ドアを開けるにはちょっと勇気が必要なカフェ。

フォトウォーク、お疲れ様でした。

日常、非日常、目の付け所

改めてフォトウォークをしてみると、日常でも、非日常でもない空間だった。
知っているようで知らないこと、いつの間にか当たり前になっていること。

慣れ親しんでいるからこそ気軽にフォトウォークできた。
頭で「知っている」と勝手に判断しないで、何でも”やってみること”で生まれるものがあった。