大山乳業の「白バラコーヒーアイス」、新幹線の車内販売では危険なアイスクリームだった

大山乳業の「白バラコーヒーアイス」、新幹線の車内販売では危険なアイスクリームだった

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大人になったなぁ、と感じる瞬間。それは新幹線に乗ったとき、躊躇無くワゴンサービスのアイスを買ったとき。350~400円のアイスというのは、日常生活では高価な部類。あのハーゲンダッツをコンビニで買うときより高いのだから。

新幹線に乗っていることを理由に、躊躇無く買ってしまうアイス。
2020年10月08日より山陽新幹線車内にて先行発売されていた白バラ珈琲アイスなのだけど。

味は抜群なのだが、ちょっと怖いアイスだった。

氷菓やラクトアイスではなく、ちゃんとしたアイスクリーム。
1個あたりのカロリーは193kcal、おにぎり1個分といったところ。

蓋を開け、中のシール蓋もあけると。焦げ茶色に覆われたアイスが登場する。

大山乳業農業協同組合のプレスリリースによると、上に乗っているのはビスケットとのこと。
ビスケットと、白バラコーヒーアイスクリームと、ビターな味わいの珈琲ソースの3層構造。食べ進めるにつれて味の変化を楽しんでもらえるというが、このビスケットがくせ者だ。

https://dainyu.or.jp/publics/index/1/detail=1/b_id=1/r_id=1016/ より

このとおり、アイスの上にふんわり載っているだけのビスケット。
スプーンで簡単にすくうことができる。

新幹線のアイスは、カチコチで固いことで有名で、「#シンカンセンスゴイカタイアイス」というハッシュタグが生まれるほど。

つまり、カッチコチのアイスをプラスチックのスプーンで食べる際に、上に載っているビスケットをまき散らしてしまう可能性がある。怖い怖い。

中間層の白バラコーヒーアイスクリームと、ビスケットを一緒に食べたときの食感や香りはいい。アイスだけでも美味しい。ただ、小さな子どもが力に任せてアイスを食べようとすると、ビスケットがあちらこちらに散らばることが予想される。

ワゴン販売で買うアイスは、大人にならないと買ってはいけないのかもしれない。
白バラアコーヒーアイスは1個350円、美味しく頂きました。