せとうち広島の魅力を感じる「恋するジャージー瀬戸田レモンアイス」を新幹線で楽しむ

せとうち広島の魅力を感じる「恋するジャージー瀬戸田レモンアイス」を新幹線で楽しむ

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運に身を任せるしかないとき、それは新幹線に乗っていて、車内販売ワゴンがいつやってくるか。
グリーン車に乗っていれば、比較的早くやってくるし、1号車や16号車はなかなかやってこない、くらいのことしか分からない。

今回はお昼過ぎ、岡山駅を超えた辺りでワゴンがやってきた。

いつも通りアイスを買う。バニラ、抹茶以外にあったのは「瀬戸田レモンアイス」だ。お値段400円、バニラや抹茶アイスは300円なので、ちょっとお高め。

せとうちエリアの地産品を、ということで岡山県真庭市でそだれたれたジャージー牛のミルクと、瀬戸田レモンのパウダーが混ざったジェラートに、瀬戸田レモンの果肉入りジャムがトッピングされている。

岡山の醍醐桜と、広島の三原農業共同組合とのコラボレーションによって実現した商品だとか。

アイスクリームの種別でいうと、アイスミルクに分類される恋するジャージー瀬戸田レモンアイス。

エネルギーは183kcal。
「よりおいしく味わっていただくために」と書いてあるのは、練れるくらい常温で解凍してから~とのこと。
新幹線のアイスは固いことでお馴染みなのに。

カチコチのままでは美味しく食べられないということか。柔らかくなるまで待ちぼうけ。

柔らかくなるまで10分ほど。時間を節約する新幹線の中で待っている様がちょうどいい。
口あたりがよくなり、滑らかさも感じられるほどに。

レモンジャムの苦みと、ジャージーアイスのコクが楽しませてくれる。待った甲斐があった。

そんなこんなでアイスと戦っていたら広島に到着。
岡山と広島の名産品を使ったアイスを、岡山~広島で食べることができたのもいいキッカケ。
新幹線のアイスはやめられないですね。