人が集まる場所「駅」が僕に夢を与えてくれる #駅とわたし

駅という場所

こんにちは、スズキ(@acogale)です。
電車やバスのネタが多い当ブログです。
もちろん移動手段として電車もバスも好きなんですが、僕が好きなのは「駅」なんです。

人が集まる場所、何かの中心になれる場所。
そんな「駅」が大好きなんですよね。

駅に憧れる

新宿駅、池袋駅、東京駅は日本でも屈指の乗降客数をほこる。
新宿駅は1日に75万人以上の人が利用するのだ。

各線乗り入れがあるとはいえ、とんでもない人数の人が集まり、離れていく。
そのハブになる機能、中心になる駅がカッコよすぎる。

人が集まる。
電車が集まる。
バスが集まる。

そんな場所、憧れちゃうんです。

朝から晩まで毎日働く

朝、いつの間にか駅の入り口が空いている。
夜は最終電車が到着すると、閉まってしまう。

品川駅で、改札が開くのを待ったことがある。
大阪駅で、改札を追い出されたことがある。

ただ、本当に駅が閉まっているのは、あまり知らない。
メンテナンスをしていたり、ポスターの張り替えをしていたり。
駅はいつも忙しそうにしている。

夢があったり、落胆があったり

通勤で使う人、レジャーで使う人。
色んな人を見ることができるのも駅の特徴。

丸ノ内駅、虎ノ門駅であればビジネスマン、サラリーマン。
舞浜駅や、ユニバーサルシティ駅であれば、ワイワイガヤガヤとレジャー気分の皆さんが。

「駅格差」という本に心を奪われた

ディズニーランドの最寄り駅「舞浜駅」
どうして、ディズニーランド前駅にならなかったのか。

駅格差という本によれば、

駅として「ディズニーランド駅」になったら、関係のない施設。
例えば居酒屋、風俗店、娯楽施設などが「ディズニーランド駅前店」と名乗ってしまう。
そうすると、ブランドを維持できない。

というようなことが書いてあった。

駅一つ見てみても、いろんな企業の思惑がある。
駅名にも、いろいろと裏話があること、ハッと気付かされることが多いこと。

ますます駅が好きになっていくのだ。

それぞれの思い出は駅から

思い出ができる場所。
それも「駅」だと思う。

改札前で待っているのは、1年ぶりに孫に会うおばあちゃん。
寂しそうにしているカップルは、この場で”さようなら”するのだろう。
修学旅行生が駅で待っていたり、通過する列車を目をキラキラさせて眺めている小学生。

いつの間にか高架になった駅もあれば、廃止されてしまった駅もある。
僕の中で、駅はバロメーターになっているのかもしれない。

素敵な駅を見つけたら、また記事を書きたくなるのだろう。
先日の京急蒲田駅のように。