3種の魚が楽しめる東華軒の「うなぎ、金目鯛と銀鮭のあいのせ御膳」

3種の魚が楽しめる東華軒の「うなぎ、金目鯛と銀鮭のあいのせ御膳」

もうすぐ新幹線が発車する時刻なのだが、駅の売店でどれにしようかと悩んでいると。
「最後の1個、これがオススメだよ」
と売店のおばちゃんに言われたので思わず購入。値段は1,000円ちょっとだった記憶が。

こんなとき、食べ物の好き嫌いなくてよかった、と思うのだ。
今回選んだのは「うなぎ、金目鯛と銀鮭のあいのせ御膳」だ。

お弁当のカロリーは588kcalと控えめ、大きなから揚げ弁当の半分くらいだ。

これは駅弁専用なのか、そこらじゅうで売っている弁当なのか分からないけど、レンジアップの時間を書かれても。新幹線じゃ温めてくれないよ。

箱から取り出すと、金目鯛煮付け、うなぎ、銀鮭西京焼が

箸はついているものの、おしぼりは同梱されないモデルみたいだ。透明な蓋の下には、立派な魚が顔をのぞかせている。

個性たっぷりな豪華なお弁当

金目鯛、うなぎ、銀鮭。豪華なレパートリーでテーブルを賑わわせてくれる。ちょっと大人向けのメニュー、あのおばちゃんがオススメしてくれなかったら、ご縁がなかったお弁当ではないだろうか。豪華でどことなく上品だ。

金目鯛の煮付け。これはレンジアップしたくなるヤツ。

3つの料理はテイストも異なり、お弁当を3回楽しませてくれた。特に銀鮭の西京焼きは少し味が濃い目で、インパクトのあるものだった。金目鯛はボリュームがあり、残念ながらうなぎは埋もれてしまった印象。

それぞれのごはんの味が違ったりと、細やかな料理だった。今回は当たりの駅弁だ。