青春18きっぷで東京~名古屋を移動、2019年3月

青春18きっぷで東京~名古屋を移動、2019年3月

青春18きっぷで東京へ行った帰り、所用が早く終わったので帰りも青春18きっぷを利用することに。一人旅、荷物少な目だとしたら。

東京・上野から名古屋・金山まで

今回は東京・上野から名古屋まで。沼津からは18時31発のホームライナー浜松3号で帰ろうと思っていました。その区間で着席することができたので、ホームライナーは使わずに移動。上野駅を14時30分に出発し、名古屋・金山駅に到着したのは20時37分だったのです。

  • 上野(14:30)~熱海(16:11)
  • 熱海(16:17)~浜松(18:51)
  • 浜松(19:08)~豊橋(19:46)
  • 豊橋(19:48)~金山(20:37)

上野14:30発、熱海16:11着、快速アクティー熱海行き

上野駅からは東海道線直通の快速アクティー熱海行きに乗車。JR東日本の首都圏には自由席グリーン車が連結されています。2時間近い移動、パソコンを開いて作業もしたかったのでグリーン車を利用。

上野~熱海の距離は108kmなので、グリーン券は780円だった(ホリデー・事前)

グリーン車はタイミングによるのだが、今回は非常に空いている。1階席は乗車率3割ほど。隣に誰が座るわけでもなく、快適に作業ができたのだ。

熱海16:17発、浜松18:51着、普通浜松行き

先行列車遅れのため、熱海駅に到着したのは5分遅れの16時16分。地下道を通り、別のホームに行かないといけない乗り継ぎだった。接続列車なので数分の遅れであれば待ってくれる。

この日も、乗り継ぎのお客様待ちで熱海駅を2分ほど遅れての発車となった。車内は混みあい、バックパックを背負っていると嫌な顔をされそうなレベル。沼津駅で乗り換える予定だったので20分弱の辛抱だ。

ここから沼津まで行き、18時31分発のホームライナー浜松5号に乗る予定だったのだが。沼津駅の1つ前、三島駅で前に座っていた人が席を立つ。そこに座ってこのまま移動すれば、浜松までは座って行けることが判明。

名古屋に到着する時刻が1時間ほど変わってくるので、今回はそのまま乗っていくことに。本当はホームライナー浜松5号の記事が書きたかったのだけれど。

静岡を過ぎたあたりで、乗客はぐっと減る。ちらほら立っている人もいるが、随分と余裕ができた。

熱海駅を16時17分に出発するこの列車。終点の浜松まで乗っていてもいいのだが。その先の浜松駅から豊橋駅に向かう列車は、掛川始発の列車。

駅の並びとしては、
熱海→静岡→掛川→浜松→豊橋
となるので、終点の浜松まで乗らずに、掛川で乗り換えたほうが座れる可能性が高い。

周囲の、それらしき人たちは掛川で下車していった。僕は浜松駅でお土産を買いたかったので、そのまま浜松へ。

浜松19:08発、豊橋19:46着、普通豊橋行き

無事にお土産を手に、浜松駅を19時08分に出発する豊橋行きに乗車する。車内は余裕があり、掛川で乗り換えても浜松で乗り換えても、どちらでもよかったかな、という印象。

この辺りまで移動すると、名古屋はあと少し!

豊橋19:48発、金山20:37着、特別快速大垣行き

これで最後の列車。豊橋駅では同じホームに止まっている特別快速に乗り換え。豊橋~大垣を走る列車はガラ空き。ダッシュする必要もなく、座ることができた。

車両は、先の熱海~浜松、浜松~豊橋に比べて新しく、座席も進行方向に向き、ゆったりと移動できる。ここから約50分、5つ目の駅が今日の目的地、金山駅。

定刻で到着。さすが313系1500番台。乗り心地もよく、停車駅も少ない。最後は快適な移動になった。

まとめ

グリーン車は快適、熱海~静岡は混みあう、特別何かがあるわけでもなく、いつも通りの青春18きっぷでした。これが大きな列車遅れ、コンサートやサッカー試合とバッティングすると、家に帰るころにはフラフラになってしまうのですが。今回は運が良かったこともあるのでしょう。

荷物少な目で、ふらっと一人で遊びに行くなら。青春18きっぷも悪くないですね。移動中は富士山を眺めながら読書もできます。素敵な移動中の楽しみさえ見つけて、また使ってみたいところです。

生きることは動くこと

上野から金山を青春18きっぷで移動して
距離…366.3km
運賃…3,150円相当(青春18きっぷ1回分…2,370円相当、グリーン券…780円)
CPK…8.60円
(※Cost per Kilometer)