青春18きっぷで名古屋から熱海まで乗り換え1回、土曜日の午後に出発!

青春18きっぷで名古屋から熱海まで乗り換え1回、土曜日の午後に出発!

2019-03-14
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「青春18きっぷが便利でオトクですよ」なんて記事を書いておきながら、自分が使わないのは納得がいかないんです。自分が書いたこと、発信していることを検証したい。今回の目的は「自分自身が体験をする」でした。

名古屋から熱海まで

今回の目的地は東京・原宿、全区間を青春18きっぷで移動すると、約束の時間に間に合わないことが判明しました。どこかの区間で新幹線を利用しなければいけないとしたら。

熱海から東京は普通グリーン車を使う予定だったので、この区間を新幹線にすることに。青春18きっぷで移動する区間は名古屋~熱海間となりました。タイムスケジュールは下記の通りです。

  • 名古屋(13:16)~豊橋(14:09)
  • 豊橋(14:24)~浜松(14:58)
  • 浜松(15:11)~熱海(17:43)

名古屋13:16発、豊橋14:09着、新快速豊橋行き

出発駅は名古屋です。1番線から発車する新快速に乗って豊橋を目指します。ホームに着いたときには、既に列車が停まっていました。乗客の乗り降りも終わり、あとはドアを閉めるだけの状況に。

ちらほらと席が空いていたので、座席探しに困ることはなかったです。名古屋駅の次、金山駅で多くのお客さんが下車したあとは、隣に人が座ることもなく快適に移動できました。

蒲郡駅を過ぎたあたりで車内アナウンスが。乗車した列車は豊橋が終点なのですが、そのまま浜松行きになるとのこと。浜松方面へ向かう方は、そのまま乗っていてください。と言われました。

豊橋14:24発、浜松14:58着、普通浜松行き

豊橋駅では13分の乗り継ぎ時間。といっても、電車に乗車したままなんです。時刻表上は「乗り換え」をしていることになりますが、そんな実感は全くないんですよね。

しかも8両編成の列車、豊橋~浜松間の多くの列車が3~4両であることを考えると、座席にもたっぷり余裕があります。もちろん隣の席には誰も座らず。ストレスなく浜松駅まで移動することができました。

途中、弁天島の鳥居や、横を走る新幹線を眺めながら、のんびりと移動です。

浜松15:11発、熱海17:43着、普通熱海行き

浜松で熱海行きに乗り換えれば、2時間30分で熱海に到着します。浜松駅に313系が待機していたのですが、このあと211系が3両連結されるので、この位置で待っていても問題なし!

新しい車両に乗りたいのであれば、前方の車両に乗ればいいのですが、先に停まっているので混雑度は高め。今回は後方車両に乗ることに。満席にならず、余裕のある状況が続きます。

15時11分に浜松駅を出たあと、15時28分に到着する駅は袋井駅。ここで大半のお客さんが下車、座席もとびとびで空いているくらいの余裕に。袋井駅周辺で大きなイベントがあるようなことを、隣の乗客が言っていましたね。

袋井駅を出て約1時間後に到着するのは静岡駅。さすが新幹線も停まる駅です。大勢の乗客で車内はいっぱいに。バックパックを背負っているのが迷惑かな、と思う程度に混みあっていました。

17時を過ぎるころに、富士山の前を通過。この時期だからでしょう、夕焼け色に染まり始めた富士山を見ることができるんです。

沼津駅でも多くのお客さんが下車、17時43分、無事に熱海駅に到着しました。名古屋駅を出てから4時間26分。乗り換えたのは実質1回、車内も思ったほど混まなかったし、ずっと座って移動できたので大満足です。

この後、新幹線を使って熱海~品川、山手線を使って品川~原宿まで移動した話は、次の機会に。

生きることは動くこと

名古屋~熱海
距離…261.4km
運賃…2,370円相当
CPK…9.07円
(※Cost per Kilometer)