青春18きっぷから新幹線の乗り継ぎで手間取る、こだま666号に乗って熱海から品川へ

前回、名古屋駅から熱海駅まで青春18きっぷで移動しました。その日の目的地は東京・原宿。このままでは約束の時間に間に合わないと思い、新幹線を使ってワープします。青春18きっぷでは新幹線は乗れませんので、通常通り購入することに。

新幹線乗り換え口に行くな!

EX-ICで新幹線を乗る場合や、事前に乗車券を買っている場合以外は、新幹線の乗り換え口に行かないほうがいい。

乗り換え口ということは、在来線改札の中にいる状態。そこに設置されている自動券売機で乗車券を買おうと思うと、青春18きっぷでは無理なのだ。

今回の場合は熱海駅での出来事。熱海駅までの在来線きっぷがないと、改札内にある自動券売機では購入することができない。青春18きっぷのような特殊なきっぷだと、自動券売機で処理できず、みどりの窓口で買うことに。そこには10人ほどお客さんが待っていた。

17時43分に熱海駅に着き、乗りたい新幹線は17時59分。みどりの窓口でハマりそうな気がしたので、新幹線乗り換え口の係員さんに聞いたところ。

駅の外に出てください、そこにある自動券売機で購入するのが早いかもしれません。

とのこと。新幹線との乗り換え口に行かず、いったん外に出ればよかったのだ。あとは普通に新幹線の乗車券と特急券を買って改札を通ればいいだけのこと。乗り換え口横のみどりの窓口の列は長くなるばかりだった。駅員さん、ありがとう。

無事に改札を通過し、こだま666号へ

こだま号は、指定席車両が少ないので自由席のほうが空いていることもしばしば。今回は前方13号車あたりを攻める。

差額+3,670円、1時間の短縮

新幹線が使えない青春18きっぷなので、熱海から品川分の乗車券と特急券を買うことに。合計+3,670円、これで所要時間が1時間短くなる。

在来線移動の場合、熱海からは普通グリーン車(+780円)を使うこともあるため、実質+3,000円程度だった。

東海道線で新幹線ワープを効率よく使うなら

  • 浜松~静岡
  • 静岡~三島
  • 小田原~新横浜

の区間がおすすめ、自由席で購入すると特例料金で安く使うことができます。

意外と距離があった熱海~品川

途中、小田原、新横浜に停車し、定刻通り品川駅へ。
在来線で移動しても乗り換えがない熱海~品川。距離は意外あるようで約100kmの移動だった。名古屋~浜松と同じくらいだろう。

新幹線移動はやっぱり楽ちん。名古屋~熱海より熱海~品川のほうが+1,300円高いのだから。

その後、目的地となる原宿駅に。熱海駅を出発して1時間後には到着していました。

生きることは動くこと

熱海~品川、品川~原宿
料金…3,670円(運賃…1,940円、特急料金…1,730)
距離…106.2km
CPK…34.6円
(※Cost per Kilometer)