青春18きっぷで姫路から名古屋へ、乗り換え2回の快適な移動

青春18きっぷで姫路から名古屋へ、乗り換え2回の快適な移動

青春18きっぷを使って、姫路から名古屋へ

往路は5時間かけて名古屋から姫路へ移動。復路は新快速で一気に移動しよう。目の前の電車に乗るかどうかで悩んだけれど、青春18きっぷのときは目の前の電車に乗る。列車遅延の可能性があるから、とにかく先へ進んでおこう。

今回の乗り換え

姫路(17:41)→草津(19:37)
草津(19:38)→米原(20:22)
米原(20:35)→名古屋(21:41)

乗り換え2回、278.3kmをちょうど4時間かけて移動する。

姫路17:41発 草津19:37着

姫路から米原までの直通列車があるのは知っているし、姫路17:56発の新快速に乗れば、米原には20:26に着くので米原→大垣は同じ列車に乗れる。

違いは始発駅が姫路ではないということ。17:41発は姫路始発、17:56発は網干始発。その違いと、目の前の列車で先に行くことを考えて、乗り換え回数が増えるも17:41発で移動する。

今回は最前列の車両へ。始発駅なので長い時間止まっていた。ちょうどいい座席を見つけ、2時間弱の移動に備える。

ドア横のボタンを押すことでドアの開閉をすることも忘れずに。冷暖房の効率アップのためだろう。車掌さん気分を味わえる。

列車が走り始めると、新快速ということもありあっという間に大阪に。
いつの間にか、京都を過ぎて草津に到着。

草津19:38発 米原20:22着

乗り換え時間が1分しか用意されていないが向かいのホームなので一安心。ただ、一番前に乗っていると、その位置に草津→米原の列車が止まっていない。

急いで車両の後ろ側へ。みんな揃って大移動。

草津から44分で米原に到着。乗っていた列車は長浜方面に向かうため、20:28に出発する。
その下にある「当駅止まりの新快速」というのが、先述の姫路駅を17:56に出発する新快速だ。

米原駅から名古屋方面に向かう最終の普通列車(新快速/快速も含む)は22:38発の大垣行き、大垣で豊橋行きに乗り換える。23:09発の大垣行きでは大垣までしか行けないので要注意。

最終の2時間前なので空いていることを予想。また先述の新快速のお客さんがやってくる前に並んでおけば、間違いないだろう。最終に乗るなら、大阪駅21:00発なので、この時間もまだ大阪で遊んでいられる。

禁断のワープを考えるなら

米原にやってくる新快速は12両編成。米原→名古屋は4両編成のこともある。ちなみに今回は8両編成だった。

また、米原着の列車は普通も入れる1時間に5本ほど、米原から名古屋に向かう列車は1時間に2本。こまったら米原→名古屋を新幹線利用しよう。

自由席利用で+3,050円。それなりに費用がかかるのは承知の上だが、所要時間も半分になるので。いざというときのために、頭の片隅に置いておきたい。

奥のホーム、手前に止まっているのが、さっきまで乗っていた長浜行きの普通、その奥にいるのは何度も登場しているあの新快速だ。

一番端っこで待つことにした名古屋方面の豊橋行き。近くの乗車口には誰もお客さんが待っていない。余裕を持って座れそうだ。

扉が開く直前、早めにホームに到着して端っこへ行くことにしよう。余裕で座れる。

米原20:35発 名古屋21:43着

いつからか、電車の中でゆっくり休めるようになった。何度も乗っている区間ということもあるだろうが。あとは名古屋駅までゆっくり座っているだけだ。

無事に定刻で名古屋駅に到着。終電ギリギリまで遊ぶのもいいけれど、調子のよいところで早く切り上げるのも大事。

ちょっと青春18きっぷで移動してみようかな。なんて思う方は、名古屋~姫路区間は練習にぴったりだ。乗り換え回数が少ないこと、新幹線と併走していることを考えると、何かあったときにリカバリーがしやすい。

この日は06:10発の大垣行きに始まり、最後は21:43に名古屋着。
約9時間、電車の中で過ごしたことになる。たまになら、そんな日があってもいいかな。って。

生きることは動くこと

姫路から名古屋まで、青春18きっぷを使って
運賃…1,185円相当(往復当日利用のため)
距離…278.3km
CPK
(※Cost Per Kilometer)