青春18きっぷを使って、名古屋から大阪や岡山へ移動するには2018年冬

こんにちは、スズキです。
青春18きっぷの時期がやってきました。

名古屋を起点に西側へ移動したなら、どれくらい遊べるのか。
2018年冬の土日祝日ダイヤを基に考えてみました。

名古屋駅始発の場合

名古屋始発は05時39分。中央線で高蔵寺を05時07分に出発する列車は名古屋駅に05時35分に到着するので問題なさそうです。中央線以外では、直接名古屋駅に来られる人でないと05時39分発は難しいでしょう。では、名古屋駅05時39分発に乗った場合はどうなるのか、チェックしてみます。

名古屋(05:39)→大垣行→大垣(06:17)
大垣(06:20)→米原行→米原(06:56)
米原(07:03)→姫路行→姫路(09:34)
※京都(07:59)、大阪(08:30)、神戸(08:57)
姫路(09:40)→播州赤穂行→相生(09:59)
相生(10:29)→岡山行→岡山(11:38)
岡山(11:47)→福山行→倉敷(12:04)

名古屋始発に乗れば大阪駅には08時30分着。出勤にも間に合いそうです。
倉敷までいくと、12時を越えてしまいますね。特に名古屋~相生までの区間は乗り継ぎのタイミングがいいのでゴハンを買いに行ったり、化粧室に行ったりは難しいでしょう。
相生でちょっとだけ休憩をしたら、1時間半かけて倉敷に到着です。

名古屋駅を午前7時に出発する場合

少し時間を変えてみていきましょう。名古屋駅を午前7時に出発するとしたら、どうなるでしょうか。

名古屋(07:02)→米原行→米原(08:09)
米原(08:18)→姫路行→姫路(10:49)
※京都(09:14)、大阪(09:45)、神戸(10:11)
姫路(11:06)→播州赤穂行→相生(11:25)
相生(11:27)→岡山行→岡山(12:38)
岡山(12:40)→福山行→倉敷(12:57)

名古屋駅を07時02分に出発する米原行きは豊橋を05時49分に出発します。多くのお客さんを乗せてくることが考えられますので、このプランは混雑する可能性が大きいですね。
しかも乗り継ぎ時間も少ないので、なかなかハードな旅になりそうです。姫路駅で17分の乗り換え時間がありますのでここをうまく利用しましょう。
例えば、140円の入場券を買って、新幹線の改札内にある化粧室や売店を使う。もしくは姫路10時50分の網干行に乗って、英賀保、はりま勝原、網干まで行き、化粧室を使う。

そのあとに、姫路11時06分発の列車が、同じ駅を通るので乗車する。座れない可能性がぐっと高くなりますが、そういった選択もアリでしょう。このプランで行く人は、トイレのタイミングをしっかり考えておきましょう。

※姫路~網干間の列車
姫路(10:50)→英賀保(10:54)→はりま勝原(10:57)→網干(11:01)※終点
姫路(11:06)→英賀保(11:10)→はりま勝原(11:13)→網干(11:16)→相生(11:25)

倉敷、岡山、大阪から名古屋へ帰ってくる場合

西から帰ってくるときは、このプランだとちょうどいい時間です。

倉敷(17:41)→姫路行→姫路(19:25)
※岡山(18:00)
姫路(19:26)→長浜行→米原(21:58)
※神戸(20:03)、大阪(20:30)、京都(21:01)
米原(22:07)→豊橋行→名古屋(23:14)

乗り換え少なく一気に帰ってこれます。ただ、岡山から乗車すると非常に混雑が予想されます。姫路駅では乗り換え時間が1分ですが、先日乗車した際はホーム向かい側の乗り換えでした。
列車距離が長い分、座れなかったときの絶望感は半端ないですね。また途中で切り離される車両の場合もありますので、アナウンスはしっかり聞いておきましょう。

まとめ

始発で出れば、倉敷でも5時間半ほど過ごせます。ゆっくりゴハンを食べて、美観地区や大原美術館を見ることも可能です。
大阪の場合だと、のんびりゆっくりと観光ができますね。
もし座れなかったら、、、という可能性もありますので、ある程度のパワーは残しておきましょう。
臨時ダイヤ、年末年始ダイヤなどもありますので、乗車前には必ず時刻表をチェックしておいてくださいね。