「楽しい」を追いかける

「楽しい」を追いかける

2018-03-31
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3月31日というタイミングに乗っかって、少しだけ自分の気持ちを整理しようと思う。
いつもなら、月末は「月刊スズキをお送りするのだけど、これは失敗だった。
月末の7:30に投稿するとなると、最終日のことが掲載できないから。
というわけで、月間スズキは月初にお送りすることに変更した。

さて、ブログの話。ブログを通じて何をしてきたか。

「記録する」ということ

ブログなんて書かなくてもいい。
それを書き続けることで、その時点にいる自分が生成される。
何を考えていたか、どんな悩みがあったか、どこに行ったか、何を買ったか。
それがしっかり記録されている。

見てもらおうとする

記録をしたものを、ただ並べておくだけでは面白くない。
次は「誰かに見てほしい」と、閲覧回数を追いかけたり、訪問者数を追いかけたりする。
自分との対話を公開するようになる。

一歩踏み出すキッカケ

ある程度、公開することに抵抗がなくなると、今度はブログを利用し始める。
買い物をするにも、何かを買うにも。
「ブログの記事に~」と行動する。
踏み出す一歩が随分と軽くなった。

今までの自分と、これからの自分

これが今までの自分。
一人で描いて、一人で満足している。
それだけでいいのか、もっと面白いことをしたくないのか。
と考えていたときに、2つのブログを思い出した。

勝手に追いかけているブロガーさん

一人は先日、本を出版された「monograph」の堀口さん。
もう一人は、「知の冒険」の丹治さん。
いつの間にか、この2人を追いかけていた。

伝える楽しさを知る

堀口さんのブログからは「相手に伝えたい」という気持ちが伝わってくる。
これめっちゃオススメ!という記事。
そして、ご自身が楽しんでいる記事。

特に最近公開されたPR記事だが、これは堀口さんの分身がいるような印象を受けた。
良いこと、楽しいことを伝えたいんだなーと。

木と温もりが巡る町。北海道下川町でノマドな働き方を体験してみた。[PR]
https://number333.org/2018/03/27/hokkaido-shimokawa-hatarakikata/

知る楽しさを知る

知の冒険の丹治さんは「知る」ことを教えてくれた。
例えばこの記事

栃木県を代表する謎の珍スポット「ピラミッド温泉」の背景を探るため、経営者に突撃取材した!!
https://chinobouken.com/pyramidonsen/

面白スポットに行って記事を書く。
それだけではなく、話を聞いたり調べたり。
他の人も似たような記事を書くが、丹治さんの記事は、一歩、二歩と踏み込んだ記事ばかり。
知りたい欲求みたいなものがあるのかもしれない。

伝える楽しさ、知る楽しさ、楽しむ楽しさ

伝えることに楽しさがあり、知ることに楽しさがある。
また、その楽しさを楽しめるという楽しさがある。

これからの僕に足していきたいのはコレ。
もっと楽しむこと、もっと好きになること。

遠慮したり謙遜したり。
そんなことを忘れて、とにかく楽しみたい。

僕が楽しまなくてどうするんだ

カッコつけてばかりいて、自分が楽しむことを忘れていた。
お二人のブログを読みながら、そんなことを考えていた。

楽しいことってなんだろう。僕は何に興味があるんだろう。
「楽しい」をもっと純粋に追いかけたい。

そんな贅沢な悩みをかかえるようになった。
ブログの先輩から感じたこと。

楽しいを追いかけよう。