鹿児島で蕎麦屋といえば「そば茶屋吹上庵」

鹿児島で蕎麦屋といえば「そば茶屋吹上庵」

スポンサーリンク

秘密のケンミンSHOW極で紹介されていたので、「そば茶屋吹上庵」の存在は知っていた。
鹿児島県内外に15店舗を展開しているとか。

今回は、空港バイパス店に立ち寄ってみた。

名物は板そば。
天ぷらがのっている天ぷら板そばは1,000円(税抜き)と、リーズナブル。

店内は昔ながらをモチーフに。
かやぶき屋根の茶屋で水車が廻るような、懐かしいそば屋を作りたいというコンセプトでお店は作られている。
この空港バイパス店は本物のかやぶき屋根仕様。

ほかにも水車が廻っていたり、民芸品が飾ってあったりと、田舎のおばあちゃんの家を思い出させる。

急須ででてくるお茶も嬉しい。

注文後、料理が提供される前に出てくるのが大根の一夜漬け。
塩と七味で仕込んだものだという。
料理が出てくるまで、一夜漬けとお茶で待つというのも、このお店ならではのスタイルなのだろう。

そうやって待っていると、注文した天ぷら板そばがやってきた。
もちろんそば湯もついてくる。

こだわりの石臼挽きのそば粉で打つのは、のどごしのいい細麺。

エビと野菜の天ぷらもちょうどいい感じ。

せっかくなので、麦とろごはん(280円)も頼んでみることに。
おつまみも豊富に用意されているので、ただそばを食べる以外にも楽しめるスタイルだ。

せんべいや、玉子焼きやそばまんじゅうまで、お土産コーナーも用意されていた。

鹿児島空港から車で10分ほどの場所にある吹上庵の空港バイパス店。
最後にここに寄って、空港に戻るのも悪くない。
鹿児島の名物で今回の旅行は終了ということに。