コミュニティの温かさを感じた12月 写真で魅せる #月刊スズキ

いつもは月末にお送りする月刊スズキ
年末ということで、今回は1日早い30日に。

コミュニティに支えられて

今月は多くのコミュニティと仲良くさせて頂いたことが一番の価値でした。

どうして一人で活動できないのだろうか。
見張り番がいないから怠けてしまうのだろうか。

コミュニティの大きな役割は2つ

  1. これからの目標に向かって、手を取り合うこと
  2. 過去の思い出話を共有できること

この2点が大事なことなんです。

Bloggers Tea Partyで

僕がカメラ、ワードプレス、ガジェットに興味を持ったのは間違いなく「Bloggers Tea Party(以下BTP)」のおかげ。
「自分が好きだと思うことを発信する」ということを教えてくれた仲間たちでした。

そんなメンバーが誘ってくれたイベントが大阪フォトウォーク。
写真を撮りに大阪へ行き、、大阪駅周辺でどんな写真を撮るのかと、フォトジェニックな写真は撮れるのか??
と参加したわけですが。

日常の風景からの切り取りがすげぇ。みんなすげぇ。
同じ時間、同じ場所にいたにも関わらず、まったく違う写真が出来上がる。

これは一人では気づかないこと。
コミュニティ、仲間、みんなと一緒にやったから、結果が違うことに気付けた。
同じカメラでも、レンズ、撮影時の設定、現像プロセスによって全く違う写真に仕上がるのだ。

WordBench名古屋でも

参加してちょうど1年になったWordBench名古屋(以下WBN)
ワードプレスの集まりだ。

サーバーの選定から、プラグインの開発、テーマ構造の話まで聞くことができた。
しかもみんながボランティア。
報酬などは一切発生しない有志の集まり。

このコミュニティにいたことも、僕の成長につながっている。
ボランティアだけど熱意と情熱を注げる場所、そういう素敵な人の集まりに参加させてもらえたのだ。

ヤるサロンにもお世話になり

12月ということで忘年会シーズン。
お世話になっているオンラインサロン「ヤるサロン」でも忘年会が開かれました。

サロンを立ち上げた当時の話。
過去のイベントの話。
こうやって成長してきたよ!という話。

忘年会は何を「忘れる」のかというくらい、過去の思い出で盛り上がりましたね。
このサロンで、忘年会で盛り上がれるのは「続けてきた」から。

途中でドロップアウトしていたら、そこで終わってしまっていたかもしれない。
続けていたから、過去の自分をつないでくれる仲間がいたんですね。

コミュニティ万歳

BTPを始めとしたコミュニティ。
仲間がいてくれたから、今の自分がいる。
仲間がいてくれたから、続けることができる。

コミュニティの是非は、色々なところで議論されていますが、僕にとってはプラスの方向に作用しています。
12月はコミュニティの温かさに触れた月。
こんなに楽しい12月があっただろうか、そんな居場所を提供してくれるのも、コミュニティでした。