新幹線のグリーン車はゆったり落ち着いた空間で快適すぎる

新幹線のグリーン車はゆったり落ち着いた空間で快適すぎる

2017-07-02
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こんにちは、スズキです。
Life is Movementをキャッチフレーズに、移動することを楽しんでいます。

東京~名古屋を移動する際、時間に余裕があれば高速バスを、お金に余裕があれば新幹線を使いますよね。
東海道新幹線では、ICカードで新幹線に乗れるサービスがありますが、その割引を使うと通常指定席の10,880円に+950円追加するだけででグリーン車に乗れるんですね。
3日前の事前予約、ひかり号に限定されていますが、名古屋行きの最終新幹線はひかり号なんです。
東京21:30発の ひかり537号、東京22:00発の ひかり539号が最後の2便です。
日曜日の夜に懇親会がありましたので、新幹線で帰ることに。
せっかくなのでグリーン車に乗ってきました。

今回、特に断りが無い場合は”新幹線=東海道新幹線”です。

新幹線のグリーン車は

今回は東海道新幹線のひかり号に乗車。
新幹線の1編成は16両。
そのうちの8~10号車の3両がグリーン車です。

定員1,323名の内、グリーン車の定員は200名。
約15%がグリーン車に割り振られているんですね。

昔は3両のうち1両が喫煙車でしたが、N700系以降は全席禁煙に。
代わりに10号車には喫煙ルームが設置されています。

内装はゴージャズ その一言に尽きる

車内に入ってみると、ゴージャス。
照明の色温度が低く電球色で包まれた暖かみのある空間です。

2+2席の4列シート。
床はカーペットで仕上げてあり、足音もしません。

シート幅は480mm、シートの前後ピッチは1,160mmです。

普通車との比較

普通車は2+3席のシート。
照明も蛍光等色で明るくスッキリとした印象。

シート幅は440mm、シートの前後ピッチは1,040mmです。
グリーン車の方が、シート幅で40mm、シートピッチで120mm広い仕様になっていますね。

至れり尽くせりの装備

大型のテーブル

このテーブルは前後に動くので、座席が前後に広くなっても使い勝手には問題なし。

グリーン車のテーブルは普通車に比べて大きく、Surface3を広げても余裕があります。

併せて肘掛けの部分にも小さなテーブルがありますので、スマホやお茶程度ならこちらにも置くことができます。

リクライニング

座席横のレバー簡単にシートが倒れます。

シートが倒れるときに、座面後部が沈む構造になっているんですね。
「シンクロナイズド・コンフォートシート」という名前のようです。

前後の間隔が広いので、目一杯倒しても後ろの方にも余裕がありますよ。
シートを倒すときは一声、お声がけしたほうがよさそうですが。

読書灯にレッグウォーマー

LEDの読書灯に足を温めるレッグウォーマーも。

読書灯は、ちょうど耳の辺りからしっかりと手元を照らしてくれます。

コンセント完備

普通席だと窓側の1つしかないコンセントも、真ん中の肘掛けに2つ。
通路側の人用にもコンセントが用意してあります。

フットレスト

フットレストは高さ調整が可能なタイプ。
裏面は靴を脱いで使える仕様に。
足を置けるのは、非常に楽ちんでありがたい装備です。

お値打ちに乗れるときはグリーン車に限る

正規料金で乗ると14,470円と通常の指定席料金に+3,590円必要なのだが、ICカードで上手に予約すると+950円で乗ることができる。
特に最終の名古屋行きであれば、混雑も予想されるのでできるだけゆったりと移動したい。
予定が決まっていて、ICカードが使えるのであれば、ひかり号のグリーン車を選択する価値はあるだろう。

移動が快適なのは重要なこと。
これからも快適にノビノビと動き回ろう。