新大阪から名古屋へ、最終の新幹線のぞみ98号に乗って

新大阪から名古屋へ、最終の新幹線のぞみ98号に乗って
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旅行先ではテンションが上がる。冷静に判断できなくなる。
大阪から名古屋に帰ってくるとき。 近鉄特急なら大阪難波駅21:30発が最終だ、新幹線だと新大阪駅22:30発が最終だ。

近鉄と新幹線の値段差は約2,000円。2,000円多く払うと、1時間遅くまでいられる。(場所によって若干ちがうが)

大人しく帰る選択も必要

梅田での会食が終わるのが21時頃だった。この時点で近鉄で帰るという選択肢は無くなる。新幹線か、はたまた宿泊するか。スパワであれば3,500円くらいで朝まで過ごせるし、マンガ喫茶だともっとお値打ちになるかもしれない。

色々と考えた結果、今回は新幹線で帰ることに。

大阪と新大阪、ちょっと距離がある

大阪駅まで歩いたあと、高槻行きの普通列車に乗って1駅。大阪と新大阪は川を渡るだけ。新大阪駅では新幹線、在来線、地下鉄の乗り換えをしたことがあるだけで、外に出たことはない。今回も外には出ずに、在来線から新幹線に乗り換えだ。

ダイハツ=大阪の発動機屋さん

新大阪駅にはダイハツのクルマが展示されている。先日発売になったロッキーだ。ダイハツ工業株式会社は1907年に発動機製造株式会社として創立した。「阪の動機」屋さんから、ダイハツと名前を変えていったのだ。

22:30発 のぞみ98号

名古屋方面最終の新幹線は、のぞみ98号名古屋行き。博多駅を20:01に出発し、約2時間30分かけて新大阪間でやってくる。

この1つ前ののぞみ96号は、2019年5月、博多から帰ってくる際に乗った新幹線だ。

今夜は自由席で

年末年始でも大型連休でもないので、自由席を選択。名古屋まで50分なので混んでいたら立って帰ればいいだけのこと。お値段5,940円也。

JR東海の新大阪駅

在来線と新幹線の営業区分は一致していない。東京から新大阪まではJR東海が担当しているのでオレンジ色のラインが引いてある。在来線の新大阪駅はJR西日本管轄、1枚目の写真の通り、コーポレートカラーの青がベースの看板になっている。

一番端っこの1号車を選択

わざわざ端っこまでくるのは、もしかしたら空いているかも。と思うから。立って帰ることも想定内だが、念のため一番端っこへ。

最後尾の1号車

新幹線は東京が基準なのだろう。東京から出発するとき、先頭車両が1号車になるように。その逆、東京方面に向かうのであれば最後尾が1号車だ。

車内は空いている、乗車率は5割程度、左側の2名掛けの席は一人ずつ座れるし、右側の3名掛けの席にも余裕がある。

京都駅で乗車率8割程度に

新大阪を出たあと京都に停車。思ったよりも多くの乗客が乗り込む。おおよそ席は埋まってきた。ちらほら空席がある程度で2名掛けの席もきっちり埋まっている。

車内販売もあるけれど、飲み物とおつまみ程度

途中、車内販売のお姉さんがワゴンを押して回ってきた。お弁当などは無く、飲み物とおつまみ程度。そりゃそうだ、1時間もしないうちに終点の名古屋駅に到着するのだから。

のぞみ98号、定刻の到着

時間通り到着する新幹線、おそるべし。東京方面のホームはこれで営業終了。ホームで写真を撮っていたら隣のホームに、東京発、名古屋行き ひかり537号がホームに入線してきた。

最終の一つ前、頻繁にお世話になるひかり537号。つまり東京でたっぷり遊んで帰ってくる時刻と、大阪でたっぷり遊んで帰ってくる時刻はほぼ同じということ。

今日もお疲れ様でした。

生きることは動くこと

運賃…5,940円
距離…186.6km
CPK…31.8円
(※Cost Per Kilometer)