ひかり518号に乗って名古屋から東京へ

東京でdripのイベントがあるからと、名古屋から東京へ。
午前中に用事を済ませて、新幹線で向かうことに。

先日も記事にした通り、ひかり号に乗って。
名古屋駅の14番線を12:26に出発するひかり518号、今回のパートナーだ。

12:26発 ひかり518号

EX-ICを使うと指定席片道10,680円。
今回は最前列の20番A席をキープ。

いつもは進行方向左側の席に座るのだが。
この時間のひかり号は空いているので、右側の3列シートを独り占め。
真後ろの3列にも乗客がいなかったので、リクライニングシート倒し放題だった。

N700系のひかり号、喫煙ルーム近くの席は空いていることが多いのでオススメ。

のぞみ号とひかり号の差は3分

今回乗車したひかり518号、名古屋駅を12:26に出発すると、豊橋、新横浜、品川と停車し、東京駅には14:10着、所要時間1時間44分。
その直前に出発したのぞみ156号は、名古屋駅を12:22に出発すると、新横浜、品川と停車し、東京駅には14:03着、所要時間1時間41分。

ひかり号でも、列車を選ぶと3分しか違わない。
停まる駅も、豊橋駅が増えるだけ、意外と快適なのだ。

そんなことを考えて乗っていると。
豊橋駅を出発してから10分もしないうちに、浜名湖が見えてくる。
毎年7月には弁天島の花火大会があったのだが、50年目の2013年で最後となってしまった。
最近は、舞阪フェスとして花火大会が開催されているとのこと。

その3分後には浜松駅を通過。
豊橋駅を出発したひかり518号は、のぞみ号と同じく新横浜まで突っ走る。

途中で止まるひかり518号

富士川を渡る東海道新幹線は、写真でもよく見かけるお馴染みのスポット。
この日は雨で富士山は全く見えなかった。

また、雨で富士川が増水すると運転見合わせとなる有名スポットでもある。
この日も雨だった、新富士の手前で新幹線が減速しだしたのだ。

ハプニングは記事になる。
そんなブロガーらしい考えで、すぐさまGPSの速度計を取り出す。

川を越えたのに減速しているということは。

駅も近いし、急病人か何かだろう。と思っていたところに。

新富士駅の通過線にのぞみ号が

新富士の駅のスタイルは、外側から

ホーム(上り)・停車用線路(上り)・通過用線路(上り)・通過用線路(下り)・停車用線路(下り)・ホーム(下り)

となっている。
停車用の線路に入ったひかり518号、「あぁこれは急病人か、悪いことをした人がいたのだろう」と確信に変わったのだが、それも間違いだった。

なんと、通過用線路に先発ののぞみ156号が止まっていたのだ。
「運転見合わせか」と思ったときに、車内アナウンスが。

新富士で15分ほど停車

通過線に泊まっている新幹線なんて滅多に見られない。
こりゃ面白いものを見せてもらった。

ホーム側の線路だから、長引いたら降りることができるだろう。
と楽観的でいた。

そういえばここは新富士駅だったことを思い出す。

最近、はてブで盛り上がっていた知の冒険さんの新富士駅の記事を思い出した。

一人でニヤニヤしていたところ。15分ほどで出発。

熱海駅を無事に通過

新富士、三島を過ぎると熱海だ。
線路トラブルがあったと言っていた熱海を無事に通過。

都会の街並み、在来線との並走

新横浜駅を出発し多摩川を超えると在来線の横須賀線と並走する区間がある。
タイミングよければ、湘南新宿ラインを見ることもできるのだ。

新幹線に乗りながらの写真は難しい。

いよいよ品川、そして東京

横須賀線とお別れし、大崎駅の手前で品川方面に。
これぞ都会、間違いなく都会。

品川駅を出ると6分ほどで終点の東京駅に到着する。

15分遅れで新富士駅を出発。
加速時間や、熱海駅での徐行運転もあり、東京駅の15番線には20分遅れで到着。

程なくして向かいのホームには後続ののぞみ16号が到着した。

ちょっとドキドキした遅れる新幹線

新幹線で遅れたのは2回目。
1回目は、2年前の秋、駅ホームの緊急停止ボタンを押された影響で数分遅れた。

今回は20分の遅れ。
回復スピードが早いのも新幹線の特徴なのだろうか。

あっという間に復旧し、運行を再開したのだ。
恐るべし技術と執念!!

生きることは動くこと

今回はひかり518号を使い、名古屋から東京へ。
移動距離…366km
費用はEX-ICで10,680円でした。