新型名阪近鉄特急「ひのとり」が2020年3月14日にデビュー、出発セレモニーも

新型名阪近鉄特急「ひのとり」が2020年3月14日にデビュー、出発セレモニーも
2020-03-14
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2020年3月14日、近鉄特急に新しい車両が加わった。近鉄名古屋~大阪難波間を結ぶ新型特急「ひのとり」、シートをリクライニングしても後ろの人に迷惑がかからないバックシェルシートを全席に使用した特急だ。

運用開始の初日、8時20分に出発するひのとり758号を見に行ってきた。

7時30分を過ぎたあたりから、それらしいファンの皆さんが集まってきた。出発セレモニーを見に来たのか、ひのとりを見に来たのか、乗車予定の人なのか。

8時20分発のひのとりの直前には、7時50分 鳥羽行、8時00分 大阪難波行き、8時10分 賢島行きと10分ごとに特急の設定がある。
電光掲示板に乗るのは直前3列車のみ。7時50分を過ぎたタイミングで、ひのとりの案内が表示された。

初日のセレモニーがあるからか、プレス関係者の皆さまも。

ひのとりの入線は8時15分ごろ、同じホームには直前の8時10分に出発するアーバンライナーが。

8時15分、特急ひのとりがやってきた。

セレモニーがあるのは近鉄名古屋駅側。

大阪難波に向かう列車の場合の先頭車両を狙う。

定刻になり、ひのとり758号が発車。これからの運用が楽しみだ。

ひのとりが出発したあとは記者会見をしていた。この日のニュースで流れるものだろう。