iPhoneとau WALLETを連携させると、クイックペイが使えるようになる

auWALLETがiPhoneで使える

iPhone7/7Plusが発売され、大きく進化した点と言えば”Apple Pay”ではないだろうか。
モバイルsuicaにも対応し、iPhoneで電車に乗れるようになった。
またクレジットカードサービスのiDも使えるため、コンビニや飲食店での決済にiPhoneを使っている姿をよく見かける。

そんなApple Payのサービスに2017年7月4日に追加されたサービスが、携帯電話キャリアのauが展開するau WALLETだ。

au WALLETとは

auが2014年に始めた電子マネーサービスのこと。
マスターカードのデビットサービスと、ウェブマネーがセットになった便利な電子マネーだ。

マスターカードが使えるお店であれば、おおよそ使うことができるau WALLET。
見た目はクレジットカードそのものだが、プリペイド式の電子マネーなので、あらかじめチャージした分しか使えない。
クレジットカードのように使いすぎがないので安心して使えるカードではないだろうか。

またauユーザーであれば、ポイント還元やキャッシュバックに対応している。

実際に登録してみた

iPhoneからWalletのアプリを開く

右上からカードの追加を

追加の画面から「次へ」

今回は「クレジット/プリペイドカード」を選択

カメラが起動するのでカードを読み取ると、カード番号を確認してくれる。

カード番号が読み取られるので、名義や有効期限を入力

iPhoneにカードを追加中

SMSによる持ち主認証が終われば

無事に端末にカードがインストールできたというわけだ。

便利さが格段にあがる。

iDは良く使っていたものの、クイックペイは初めてかもしれない。
例えば財布を忘れてしまったときにでも、残高さえあればスマホで買い物ができるので非常に心強い。

残高分しか買い物ができないので、使いすぎることもなく安心安心。

設定の詳しい解説はこちら

設定については、公式動画でわかりやすく見ることができる。
auの「au WALLET」アプリから登録するパターンと、僕がやったようなiPhoneのWalletから登録するパターンと。

日本はまだまだ現金決済が多い。
スマホが普及したことで、コンビニや自動販売機などで、どんどん電子マネーを使う人が増えてくるだろう。
釣銭もいらないので、レジでの待ち時間も少ない。

これからの時代、電子マネーでキャッシュレス生活だ。

auの公式サイトはこちらから