読書に興味がなくても、Kindleに興味があった。いつの間にか読書を好きになっていた。

kindleを片手に

いつもご覧いただきありがとうございます。
少し前に買ったガジェットのご紹介です。

電子書籍リーダーとして圧倒的な知名度を誇る「Kindle」
3か月弱の間、通勤では毎日持ち歩き、休みの日も持ち歩くという生活をしていました。
実際のところKindleってどうなの?というところをお伝え致します。

サイズ:160×115×9.1mm
重量:161グラム
バッテリー:1日30分の利用で最長4週間利用可能(ワイヤレス通信OFF時)
容量:4GB
ディスプレイ:6インチ 16階調 グレースケールディスプレイ

半分衝動買いだった

本は紙をペラペラめくって読むもの。
紙のイージーアクセスさを知っているなら、電子書籍は読めない。

そう思っていました。
きっかけは、Kindle Unlimitedが始まったから。
読み放題で読めるならKindleという選択肢もあるかなと。
セールでお値打ちに入手できるということで、買ってしまいました。

 

毎日持ち歩ける軽さとサイズ

本を読むにも、いろいろな種類の本があります。
僕がKindleで読んでいるのは、小説や実用書。
文字が多い本です。

雑誌なども読めますが、端末が白黒表示しかできないのと、雑誌の情報はスマホでも見れるということで、今回買ったKindleは文字用になりました。

普段からカバンを持ち歩くスタイルなので、気になるのは重さだけ。
重量が161グラム、普段使っているiPhone7Plusは188グラム。
iPhone7Plusはカバー付きなので、もっと重いはず。
Kindleは裸で持ち歩いているのでとにかく軽いですね。

目に優しい

この電子ペーパーモデルは、バックライトがありません。
目に強い光が入ってこないんですね。
昔の電子手帳、電子辞書、関数電卓のような感じですね。

スマホを30分眺めて通勤していたときとは、目の疲れが大きく違います。
また、もう一つ目に優しいポイントがあるんですよね。

文字の大きさが変えられる

書籍によっては非対応のものがありますが、文字サイズが簡単に変えられます。
普段はこれくらいの文字で読んでいます。

小さくするとこんな感じ。

大きくするとこのくらい。

電車の中で読むときに、どうしても揺れますよね。
大きな文字だとすごく読みやすい。
真剣に見なくても、文字が理解できるのでさらさら読める。

時と場合に応じて、自由自在に文字サイズを変更できることが目に優しいポイントです。

WEBサイトを見ることもできるけど

ブラウザ機能が付いているので、WEBサイトを見ることもできます。
が、Wi-Fi環境が必要なことや、動きがもっさりしているから緊急時用という印象です。

もしくはテキストオンリーのサイトなら、余裕で見ることができそうですね。

本が傷まないのが心の余裕を生む

カバンに無造作に突っ込んでも、角が折れたり、よれたりすることがないのは気持ちが楽です。
画面が傷ついたり、、、、ということはありますが、安心していられるんですよね。

読書への距離が縮まった

とりあえず持ち歩く、持ち歩いても本のようにくちゃくちゃにならない。
とりあえず持ち歩いているから読む。
Kindle Unlimitedでは10冊まで端末上に保管しておけるので、気分で読み替えることができる。

たまにコミックの安売りセールをしたりすると、買ってもいいかなって思ってしまう。
コミックが読書??と言えるかは別にして、Kindleを離さなくなってきた。
まさに「お気に入りの1冊をみつけよう」という言葉にピッタリな使い方になってきた。

とりあえずで始めてみると、ちょっと変わる気がしますね。
衝動買いで読書の扉を開いた感じです。

お気に入りの1冊、見つけてみませんか??