NH717(ANA717)に乗って、セントレアから新千歳空港へ  

最終の札幌便ANAのNH717に乗って

平日の夕方、名鉄名古屋駅から中部国際空港セントレアに移動するとしたら、18時01分の特急か、18時19分の特急が候補に挙がる。
先の特急であれば18時38分に到着、後の特急であれば18時48分にセントレアに到着する。

預け入れの荷物がある際は20分前までに!!と言われると、スカイマークのSKY767便はギリギリになってしまう。
そのSKY767より15分後に出発するNH717(ANA717)に乗って、新千歳空港に向かうことに!

ちなみに、ANAはかつて「日本ヘリコプター輸送」という社名だったので、IATA航空会社コード(2レターコード)では「NH」と表記され、ICAO航空会社コード(3レターコード)では「ANA」と表記される。

時間ギリギリ、たまにはそういう日があっても

前の写真からも分かるように、空港に到着したのは18時52分。スカイマークだったらアウトだったかもしれない。LCCをはじめとする時間に厳しい航空会社もあるから気をつけなければ。
余裕をもってANAに乗ることができる!!と思えば、保安検査場前で「ANAで札幌行きのお客様は~」と声かけられてしまった。

保安検査場を抜けて8番搭乗口へ。保安検査場から一番近い場所にもかかわらず「まもなく搭乗開始」とアナウンスが。寄り道しないでちょうどいい時間だったかも。

iPhoneでのゲート通過は難しい??

iPhoneの画面に表示させて保安検査場を通過したのだが、搭乗口のゲートはエラーが。IC部分が反応したのかQRコードが反応しているのか、うまく通れない。
いろいろとご迷惑をお掛けすることになってしまった。久しぶりのANA、これからは紙の搭乗券を用意したほうがいいのかも。

スカイマークは搭乗券が出てくるので、そんな心配がないのだけど。

今回は30A、一番後ろの左側席

事前に座席指定ができるので窓側の席をキープ、その中でも一番後ろの30Aを。
ズバッと前のほうまで見ることができる気持ちの良い席。飛行機の大きさを感じることができる場所だった。

飲み物のサービスがあるANA

NAVITIME協賛の紙コップでお茶をもらうことに。
乾燥した機内、1時間ちょっとのフライトでも喉が渇いてしまう。客室乗務員さんが丁寧に配ってくださる素敵なサービス。

地上の明かりを見ながらフライト

ところどころに見える明かり、街の賑わいを感じることができる。
なんとなくの光の集まりから、ショッピングモールっぽさや、高速道路ぽさを感じられることも。

定刻より早めの到着

追い風の影響もあり、定刻より10分ほど早い到着だった。
セントレアを南向きに離陸し、旋回したら一直線、北向きに新千歳空港に着陸した。

新千歳空港、巨大な飛行機も

少しハードなランディングで着陸したNH717、車輪が接地してから4分ほどでスポットに到着。
到着したスポットの隣には、スターアライアンスデザインのボーイング777、ぱっと見ただけでも巨大なボディ、さすが北の玄関口、新千歳空港。

新千歳空港は地下にJRホーム

空港からの移動はJRで。札幌方面は直通列車があるが、室蘭・苫小牧方面は一駅先の南千歳駅にて乗り換えが必要だ。

生きることは動くこと

事前に予定が決まっていたので早めに予約。ANAでもお値打ちに移動できる。
運賃…7,810円(旅割55)
距離…996km(FlightAware情報)
CPK…7.8円
(※Cost per Kilometer)