展示会プラフェスが名古屋市東区で開催。名古屋市営地下鉄全駅再現が素敵すぎる!

愛知県名古屋市東区、地下鉄ナゴヤドーム前矢田駅直結の名古屋市民ギャラリー矢田にて、展示会プラフェスが開催されている。
※開催期間 ~2019年3月31日
 詳細は公式HPをご覧ください。

先日、埼玉県で階差された「東京メトロ全駅再現」を見てきたばかりなので、興味津々。いつも使っている名古屋市営地下鉄だからこそ、心くすぐられるところがあるのではないか。ということで、平日のお昼に展示会プラフェスに行ってきました。

アクセス抜群、地下鉄から直結

ナゴヤドーム前矢田駅。名前の通り、ナゴヤドームや、ドーム前のイオンと直結しているところに、名古屋市民ギャラリー矢田がある。

そこの4階で開催されているのが「展示会プラフェス」なのだ。

入場料は1,000円、貸し出し用のプラレールもあるが、自分で持ってきたプラレールを走らせて遊ぶこともできる。

小さい子が、多少乱暴に扱ってもへっちゃらなところは、さすがプラレールと思うところ。線路も改造、修復がしやすい、そんなプラレールだからこそ、人気のおもちゃになっているのだろう。

これが名古屋市営地下鉄全駅再現だ

今回のメインコンテンツは名古屋市営地下鉄の全駅再現。
じっくり見てみると、名古屋市営地下鉄だけに限らず、JR中央本線、名鉄瀬戸線、ゆとりーとラインなどもレイアウトに組み込まれているのだ。

この写真は名古屋駅。
手前の高架橋は中央本線、奥でカーブしているのは東山線。2つの路線の下に走っているのは桜通線だ。

中村区釈署側から名古屋駅を見るとこんな感じに。左上には、丸の内駅がある。

下の写真は今池駅。下に桜通線、上に東山線が走る。写真の上の方を左右に突き抜けている高架は中央本線だ。東山線と交わるところに千種駅がある。

鶴舞から金山の区間の中央本線にならって、効果になっているのもニクい演出だ。

知っている路線、日ごろ馴染みのある路線だからこそ、ニヤニヤしてしまう。ホームの形状、連絡線や車両基地など、細かなところもこだわって作ってあるとか。

開催は3月31日まで。入場料はおひとり様1,000円です。詳しくは公式ホームページをご覧ください。