キルフェボン「葡萄とレアチーズのタルト」を求めて京都三条へ

葡萄とレアチーズのタルトを求めて

こんにちは、スズキです。
タルトケーキでおなじみのキルフェボン。「葡萄とレアチーズのタルト ~菩提樹の香り~」というタルトが限定販売されていると聞いて、いてもたってもいられなくなりました。
ぶどうが特別好きだったわけでもないんですが、このタルトは気持ちをハイにしてくれる。

大阪のグランフロントと、京都のキルフェボンでしか販売していないとのこと。平日の午後、大阪へ向かう途中、キルフェボンの京都店に寄ってみることに。

キルフェボン京都店

住所…604-0961 京都府京都市中京区木屋町通三条上ル恵比須橋角
営業時間…11:00〜20:00(ラストオーダー19:30)混雑状況により早めの終了有り
アクセス…京阪、地下鉄「三条駅」、京都市営バス「河原町三条」下車すぐ
ウェブサイト…http://www.quil-fait-bon.com/

入り口がオシャレ、素敵なカフェ、待ち時間なし

今回お邪魔したのは平日の16時過ぎ。
京都駅からバスに乗り移動した。河原町の交差点から歩いてすぐの場所にキルフェボン京都店はある。

写真は帰るときに撮影したものだが、入店時は待ち時間0分だった。席もいくつか空いており、休日とは大違い。
17時過ぎに帰るときは待ち時間15分の案内が。

クリスマスツリーが出迎えてくれる、テラス席も利用可。

タルトが並ぶショーケース

お店に入ってすぐ、目の前にはタルトが並ぶショーケースが。
普通のケーキ屋さんよりも少し高めの位置にあるので、タルトをじっくり見ることができる。
店員さんが横にきて注文を聞いてくれた。店内で食べるときも、まずはここでタルトを選ぶスタイルだ。

窓のある角席、照明もバッチリ

たまたま選んだ2人掛けの席、LEDライトの向きがバッチリで、テーブルを明るく照らしてくれた。窓もあるので外からの光もちょうどいい。

写真を撮ったり、タルトのことを色々聞いたりするお客さんが多いのだろう。
注文のときから接客を担当してくれた男性の店員さんが色々と気を遣って下さいました。ありがとうございました。

葡萄とレアチーズ、ゼネラルレクラール、柿

オススメを聞きながら注文したタルトは

  • 葡萄とレアチーズのタルト~菩提樹の香り~
  • ゼネラルレクラールのタルト
  • 柿のタルト

飲み物は「津軽りんごの番茶」

タルトに合わせる飲み物は、季節限定の番茶「津軽りんごの番茶」

アップルティーより、りんごの風味が豊かでまろやかな味。

念願の「葡萄とレアチーズのタルト ~菩提樹の香り~」

これを食べるために京都まで来た。
ぶどうの存在感、レアチーズの厚み、とにかく「旨い」が凝縮されている葡萄とレアチーズのタルト ~菩提樹の香り~は1,060円/1カット、他のタルトの2倍のお値段。
今日ばかりは、そういうことを忘れましょう。

お持ち帰りで購入されていたサラリーマンの方も、これをチョイス。やっぱり人気があるようです。

葡萄とレアチーズのタルト ~菩提樹の香り~ 1,060円/カット 10,075円/ホール

ぶどう、レアチーズ、シロップのしみこんだスポンジ、タルト生地。
ぶどうのシャキシャキとした歯ごたえ、レアチーズの滑らかさ、スポンジのジューシーさ、タルトのサクサク感。いろんなモノが一気に楽しめるタルト。
幸せそのものですね。

11月5日~11月30日まで、大阪か京都でしか食べられないタルト。最&高でした!

柿のタルトは崩れやすい!

ぶどうを積極的に食べることはしない、柿も同じく。普段食べない果物が乗ったタルトを選ぶ。
柿はヌルヌルしたイメージがあるのだが、タルトの上でも収まりが悪く、ドリフトしていた。柿の下にはアプリコット酒が入ったカスタードクリーム。僕の印象ではヨーグルトクリームのような雰囲気だった。

柿のタルト 629円/カット 5,940円/ホール

ゼネラルレクラールのタルト

名前がカッコ良かったから。ただそれだけの理由。
ゼネラルレクラールとは洋梨の品種だそう。酸味と甘みのバランスがいい洋梨がスライスして乗っている。

ゼネラルレクラールのタルト 572円/カット 5,400円/ホール

アクセントにカシスジャムが。
見た目は”桃のタルト”っぽいのだが洋梨のタルト。なんとも言えない甘さがステキだった。

和梨ほどサクサク感はない。梨と桃の間くらいな食感。タルト生地に含まれているのか、アーモンドっぽい香りもよかった。

タルト生地の上にはカスタードクリーム、その上に生クリームを重ね、中心部にはスポンジを。
ゼネラルレクラールがスライスされてぎっしりと並べられていた。

大満足のキルフェボン京都店

平日の夕方なら待ち時間なし。ショーケースの前でタルトを選ぶ時間、店員さんが説明してくれる時間、タルトを楽しむ時間。どれもがステキで優雅なひとときだった。
バス停がある河原町通からだと、建物の反対側になり見つけづらいことも。だからこそ余計に、目の前にお店があったときは嬉しかったりする。

たまにはキルフェボンに行く日があってもいいものだ。季節によって、店舗によってタルトは違う。次回は何を試してみようか。また1つ楽しみが増えた。

キルフェボン京都店

住所…604-0961 京都府京都市中京区木屋町通三条上ル恵比須橋角
営業時間…11:00〜20:00(ラストオーダー19:30)混雑状況により早めの終了有り
アクセス…京阪、地下鉄「三条駅」、京都市営バス「河原町三条」下車すぐ
ウェブサイト…http://www.quil-fait-bon.com/