鶴見線の魅力をつまみ食い

尻手から浜川崎まで南武線に乗ったあと、浜川崎から鶴見まで乗るは鶴見線。都心の電車なのに、どこかのんびりした雰囲気を醸し出すところが鶴見線の魅力かもしれません。

まずは尻手駅からスタートです。

尻手駅から浜川崎駅へ

何も考えずに南武線にのり浜川崎駅を目指す。そんな休日があってもいいのではないだろうか。

川崎駅と鶴見駅は京浜東北線で1駅。所要時間は約4分だ。憧れの浜川崎駅を経由するとその何十倍にも時間がかかる。

ワンマン列車に乗り浜川崎駅へ。

到着するとすぐに尻手行きに。

この先にあるのは、連続乗車だけど改札外に出られる素敵なスポットが。

詳しくは↓こちらの記事をご覧ください。

こちはら鶴見線の浜川崎駅

扇町を12時25分に出発した普通鶴見行の電車が浜川崎駅に到着するのは12時29分。意外とお客さんが乗っていることにビックリした。

田舎のローカル鉄道感があるが、ここは神奈川県川崎市。

リュックを背負っていると怒られるくらいの混雑度になったことが衝撃だったが、無事に12時42分鶴見駅に到着。

気付いたら浜川崎行の電車になっていた。

鶴見駅では、鶴見線と京浜東北線が乗り入れている。

京浜東北線に乗るには駅内の改札を使う

まるで新幹線と在来線を乗り換えるときのように。駅の中に改札があり、鶴見線と京浜東北線を乗り換える際は改札を通らなければいけない。

まったく用事が無い中で鶴見線に乗る、鶴見駅に立ち寄るのもなかなか良かった、気分がリフレッシュする。奥に見える跨線橋の上からは、京浜東北線や通過する東海道本線を真上から見ることができる。

たまにはこんな日常もいいな、行き当たりばったりの鶴見線でした。