ワードプレスを始めるなら、サーバーはこの3つから選べばいい

こんにちは、スズキです。
ワードプレスでブログやウェブサイトを作るときに悩むこと。

どこのサーバーを使ったらいいんだろう。

そんな方のために、ひとまずコレを使っておけば間違いないよ。
というサーバーをご紹介します。

10年以上、サイト構築をしてきた僕が独断と偏見で選ぶサーバー3種です。

コストについては
松コースは、初期費用2,980円、月々2,980円
竹コースは、初期費用3,240円、月々1,296円(3か月契約、ひと月当たりの料金)
梅コースは、初期費用1,029円、月々515円

ですので、ご自身の予算内でお選びください。

松コース

とにかく性能、コストより性能。
そんなあなたには、エクスクラウドのWordPressホスティング。



以前、当サイトでもご紹介したサーバーです。

良い点

  • 動作が早い
  • KUSANAGIというワードプレスの高速化パッケージが使える
  • SSLが使える
  • WAFも標準で付いてくる
  • バックアップもプランに含まれる
  • サポートも充実
  • WordPressがインストールされた状態で提供してくれる

注意する点

  • VPSというちょっと難しい仕組みで動いている
  • Linuxのコードなどを知っていないといけない
  • ランニング費用が高め

使ってみた感想

とにかくサーバーレスポンスは早い。
KUSANAGIの効果が大きいと思う。
バックアップ/復元もボタン一つでできる。

ただ、VPSとしてroot権限を渡されるので、Linuxを知らない人にはちょっとハードル高め。
またライニング費用も、月3,000円前後と個人で使うには負担が大きい。

竹コース

XSERVERの標準(x10)コース。



費用と性能のいいとこどりプラン

良い点

  • ディスク容量が大きい
  • SSLが無料で付いてくる
  • メールアドレスも独自ドメインで使える
  • ドメイン利用料が無料

注意する点

  • バックアップを復元するときに手数料が発生するケースがある。
  • サーバーの利用をやめると、ドメインも止まってしまう可能性がある(設定、移管で回避できる)
  • 松コースに比べると、サーバーレスポンスが劣る場合も。

使ってみた感想

特別な知識を必要とせず、ワードプレスで何か始めたい人にはピッタリのプラン。
ドメインとサーバーが一緒に契約できたりと便利な分、サーバー移転時などにそれが障害になることもある。

管理画面が見やすく、初心者にもわかりやすい。
使っているユーザー、ブロガーも多いため、ググったら色々と情報が出てくる。

梅コース

コスト重視、性能よりもお値打ちに使いたい。
その中でも安心して使えるところを。



そんな方には、さくらインターネットのスタンダードプラン。

良い点

  • ランニング費用がお値打ち
  • 古くからある信頼のサーバー会社
  • 最低限の機能は揃っている
  • ユーザーが多いので、いろいろな情報がググると出てくる
  • 独自ドメインのメールアドレスが使える

注意する点

  • 前述の2つに比べるとレスポンスが悪い時がある
  • 管理画面がシンプルでわかりづらい
  • ワンタッチでバックアップなどの機能なし
  • SSLは有料オプション

使ってみた感想

安定している老舗サーバーの印象。
一通りの機能は付いているが、もうちょっと高性能なオプションが欲しいと思うことも。

お手軽に、まず始めてみようと思うなら、さくらインターネットで十分だ。

価格で選んでも大丈夫

3つのコースを案内したけれど、結局は料金じゃないのかなと。

松コースは、初期費用2,980円、月々2,980円。
竹コースは、初期費用3,240円、月々1,296円(3か月契約、ひと月当たりの料金)
梅コースは、初期費用1,029円、月々515円

高ければ高性能、お値打ちなのは必要最低限。
どれを選んでも間違いないが、サーバーの移転はそれなりに面倒だからこそ。
自分が目標としているレベルに合わせて契約するのが一番かもしれない。

Linuxのことも覚えて、とにかくスゴいサイトを作りたいなら松コース。
まずはブログを始めたい、PV も10万PV以上を目指すなら竹コース。
続けられるか分からないけど、まずやってみようかな、という感じなら梅コース。

どれもサポートもあれば、他の人が記事にしてくれたりもする。
この3つから選んでおけば間違いない。

毎月かかるコスト、目指すランク。
それを総合的に判断して、素敵なワードプレス生活を始めよう。

松コースはこちら
竹コースはこちら
梅コースはこちら

サーバーを契約した後は、本に沿って作成していきましょう。