WordPress5.2にすると「サイトヘルス」という項目が出てくる

ワードプレスのセキュリティ対策、その中でも手軽で大事なのは最新バージョンにアップデートすること。

正式リリースされたVer.5.2では、「サイトヘルス」という新機能がついてきます。

まずはワードプレスを最新版に更新

今回のVer.5.2からPHP5.6が必要と言われています。
まずはバックアップを済ませてから、作業に取り掛かるのがよさそうです。

「作業」と言っても、[今すぐ更新]ボタンをクリックするだけですが。

WordPress5.2へようこそ

無事にアップデートが終わると、次のような画面が表示されます。これで最新版のワードプレスに。セキュリティ面の更新もあるので、基本的には最新版のワードプレスを使うようにしましょう。

ツール→サイトヘルス

今回の更新で追加された「サイトヘルス」
左側メニュー「ツール」の中にあります。

改善したほうがいい情報が載る

サイトヘルスのステータスタブには、改善したほうがいい情報が記載されます。

例えば「停止中のプラグインを削除」「PHPの更新をおすすめ」など。

もちろん問題の無かったチェック項目も表示され、何が判断基準になっているのか見ることができます。

情報タブにはサーバー情報なども載る

サイトヘルスの情報タブにはワードプレスのテーマ情報やサーバー情報まで載っています。誰かにメンテナンスをしてもらうときなど役に立ちそうですね。

ワードプレスのURLやパーマリンク構造から、サーバーのPHPバージョン、ファイルのパーミッションまで情報として取り扱ってくれるのはありがたいこと。

それらの情報はワンクリックでコピーできるのも考えられていますね。

セキュリティの面からも、ワードプレスは最新版を使うことをオススメします。また新しい機能やGutenbergのブロックも搭載されていますので、各項目を覗いてみてくださいね。