マルオカフェ最終回? 場作りができるのはカッコいい

定期イベントが定期じゃなくなるとき。
運営が難しかったか、外の環境に問題があったか。

今回は後者、使っていたイベントスペースが営業終了になるという。
そんな最終回の「マルオカフェ」にお邪魔した。

十三駅、アーケードを進む

大阪、阪急梅田駅から1駅、阪急の十三(じゅうそう)駅。
マルオカフェが開催される「カフェスロー」の最寄り駅。

大阪って面白い。
駅前、アーケード、商店街。
テレビで見るようなその風景が目の前に広がっている。

そのままアーケードを進み、5分ほど歩いたところに「カフェスロー」がある。

ちらし寿司の日、最後の日

今回のメニューはちらし寿司。
3月4日に開かれたマルオカフェ、ひな祭りの次の日だからと、ちらし寿司をメニューに取り入れたという。

行事からも季節を取り入れていたのだ。

そして、カフェスローで開催するマルオカフェ最後の日。
先にも書いたように、イベントスペースとして使っていたカフェスローが使えなくなる。
この場所でのイベントは最後になった、来ることができてよかった。

あざやか、やさしさ、少しのさびしさ

例えばマルオカフェを開いている まるおかさんと仲良くなったらどうなるか。
ホームパーティーに呼んでもらえるかもしれない、料理をご馳走してもらえるかもしれない。

でも、それとは違うマルオカフェの料理、定食。

ちらし寿司の”チラシ”を見ながら、これを1枚デザインすることにも力を注いでいるんだなと、気付かされる。

お料理パーティーではなく、カフェとしての料理が出てくる。
並大抵の努力、パワーじゃないんだろうな、やっぱりスゲぇ、と思っていたら料理が出てきた。

ファインダー越しに見る料理

「料理の写真、好きに撮っていいよ」と言ってもらえた。

料理も素敵だけど、この場が素敵

メニューを考えて、材料を仕入れて、告知をして、チラシも作って、料理を作って、接客もして。
それをこなせるところがスゴい、カッコいい。

自分の世界、自分の場を作れる人ってカッコいい。
はじめの一歩を踏み出せることがスゴいんだよね。

そういう姿を見ていると、僕も頑張らなきゃって。
くすぶってる場合じゃない、やりたいことやらなきゃって。

そういうキッカケをもらえる場でもありました。
マルオカフェで初めてお会いしたブロガーさんも。
今回もS氏とW氏、それぞれの彼女とお会いすることができました。

健康、栄養、料理から、いつの間にか「サロン」のような場になっていた気がします。
「ゴハンだけ食べて大阪観光でもするか」と意気込んでいても、帰らなきゃいけない時間までノンビリさせてもらってましたね。

カフェスローでの開催は最後だったようですが、またどこかでマルオカフェを開いてくれることでしょう。
お疲れ様でした、改めての開催を楽しみにしています。