3軸電子制御のスタビライザー(3XSTBL2R)を買った!これからは動画の時代だ

これからは動画の時代

こんにちは、スズキ(@acogale)です。
スマートフォンが身近な存在になったことで、身の回りに動画コンテンツが増えた気がします。
ニュースだって動画配信されるようになり、メーカーのホームページにもYouTubeが埋め込まれるように。

スマホで撮影された動画にも価値があるのではないか。
写真だけでは、満足されないのではないか。

という打算的な考えで、少しばかり動画にチャレンジしてみようと思いました。

致命的な問題、手ブレ

動画を撮影する機材は、スマホと決まったところで。
残念な動画にならないようにするために、手ブレをどうにかしないと。

ということで、今回ご紹介するのは、スマホ用の手ブレ補正機「スタビライザー」の登場です。

開封の儀

ずっしりと重みのある立派な箱。
箱を開けてみると。

一番大きいのが本体。
充電池に充電器、接続ケーブルと、干渉保護クッション。

箱から出してみる

右下のU字パーツは、スマホとスタビライザーの干渉から傷を防ぐもの。
その左側にある円形のパーツは、iPhone6Plusのような大きい機種用のバランサーだ。

駆動電池は充電式

3.7Vの電池が2本、オリジナルサイズの電池だろう。
これを直列で仕様する。

バッテリーで4時間ほどは持つそうだが、オプションで追加バッテリーも販売している。
このバッテリーの充電機は、マイクロUSBポートと接続するようになっているので、スマホの充電器につなげてスタビライザーのバッテリーを充電することができるのだ。

 

バッテリーはグリップ部分に

バッテリーはグリップ部分に入れて使う。
そのグリップの下にはネジが切ってあるので、三脚に設置することもできる便利仕様。

ジョイスティックで本体操作、ランプで電池残量を

本体は電源を入れるだけで使えるのだが。
微妙な角度調整や、チルト、パンの機能はこのジョイスティックを使う。

これを使うことで、スムーズにスマホが動くのだ。

また青色のLEDで電池の残容量が分かるのだ。

本体にスマホを設置して、これで準備完了

動画を撮ると、こんな感じ

まずは、商品発売元の紹介動画を。

他にもトヨタ産業技術記念館で撮った映像をご紹介する。

カメラのパン機能は、ジョイスティックの倒し方によって、もっと速く動くこともできる。

全て手持ち撮影だが、ブレが気にならない。
本当にステキなスタビライザー。

まとめ

これ一つで、手ブレしないキレイな動画が撮れる。
そんなにかさばらず、重さもほどほど。

今後のマストアイテムになりそうだ。

今だけ1万円引きで、19,800円。
動画の時代になる前に、こういったものを手に入れておきましょう。