青春18きっぷで東京・神奈川から名古屋へ移動、2018年8月

夏と言えば青春18きっぷ。
川崎にあるNEXCO中日本の施設にお邪魔したあと、青春18きっぷで名古屋まで帰ることにしました。

武蔵溝ノ口駅を13:00に出発

川崎市にあるコミュニケーション・プラザ川崎の最寄り駅、武蔵溝ノ口駅からスタートです。
南武線に乗り、武蔵小杉駅まで移動します。

武蔵溝ノ口→武蔵小杉

人生2回目の武蔵小杉

前回は特に明確な意図もなく降り立った武蔵小杉。
今回は南武線から横須賀線に乗り換えるために。

意外と遠い横須賀線

武蔵小杉の乗り換えは意外と遠かった。
階段を上ったり、下ったり、あっちにこっちに移動すること5分。無事に横須賀線ホームに到着する。

いつもは新幹線の中から見ていた武蔵小杉駅、今回はホームから新幹線を眺めることに。

武蔵小杉13:19発で小田原へ

無事に小田原駅に到着。そういえば、数日前にも小田原駅を通ったのだった。
トラブル続きでてんてこまいだったあの日、この場所から写真を撮った記憶がある。

小田原から向かうのは熱海

小田原~熱海間は海沿いを走るので窓からの眺めが美しい。
特に晴れた夏の日は心をうたれることだろう。

熱海15:18の浜松行きに乗車

熱海では時間に余裕があるが、次の列車に乗るためにホームで待機。
踊り子号が連結する様子が見れたりと、飽きることは無かった。

小田原を14:26発の熱海行に乗ると、熱海に到着するのは14:57だ。
熱海から浜松方面に行くには15:18に乗るのが一番早い。

実は小田原を14:48発の快速に乗ると15:11に熱海駅に到着するので、熱海から先は同じ列車に乗れる。

が、熱海までは10両、15両の列車にも関わらず、熱海から先は3両の列車に。
しかも2編成分のお客さんがいるということは。それはひどい混雑だった。

この写真のあとに、15:11着のお客さんが乗ってくる。朝のラッシュのようだ。

無事に浜松に到着

浜松より西に行く人は、掛川発豊橋行の列車に乗り換えるために掛川で下車。僕は浜松に行くので終点まで乗車していた。

サンライズ瀬戸の乗車場所があるのも浜松駅の特徴。

駅前をぷらぷら観光したあとは、豊橋まで帰ることに。

先ほどの掛川~豊橋の列車のように、浜松駅だからといって始発列車ばかりではない。豊橋までの35分間、立つことも考える必要がある。

無事に豊橋に到着

先日の駅弁記事にあった壺屋さんが豊橋駅構内にはあるのだ。

昨日使えなかったカルテットきっぷを使い、新幹線ワープ

無事に名古屋に到着したのであります。