倶知安駅から小樽、札幌まで、JR北海道で移動

2泊3日の北海道も、3日目の朝。
宿泊していたホテルから倶知安駅へ移動し、函館本線で札幌に向かうことに。

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ニセコひらふウェルカムセンターから路線バスも

今回は人数も多かったのでタクシー移動だったが、路線バスでも移動できる。鉄道の時刻に合わせたようなダイヤが組んであるのが特徴だった。

かつては特急の停車駅だった倶知安駅

現在は普通列車のみが停車する倶知安駅。北海道新幹線の駅が東側に建設されるとか。

乗車するのは9時38分の小樽行き

倶知安駅を9時38分に出発する小樽行きの普通列車に乗って。この次は11時45分となる。2時間に1本、逃すわけにはいかない。

スキー客と思われるお客さんばかりだ。駅舎に収まりきらないくらいの乗客たち。
この駅には自動券売機、みどりの窓口があるのでカードでもきっぷを購入することができる。

2両編成のディーゼル車に乗って

昔ながらのディーゼル車に乗って。出発間際には座席に座ることもできず。倶知安~小樽は比較的混雑するそうだ。

天井には国鉄マークの扇風機がついている。

青春18きっぷを片手に車窓を眺める

今回は、倶知安~札幌~新千歳空港でJRを利用する。トータルの運賃を計算すると2,370円よりも高かったので、1回分をここで使うことに。
快速エアポートのuシートは指定席なので使えなくなる点は注意が必要だ。

雪が降る地域、信号にもカバーがかかっている。

広がる雪景色、山や雲の様子も面白い。進行方向に向かって右側に座ると、こんな景色を見ることができる。

余市駅でお客さんが乗車

他の駅では乗降客もそんなにいなかったが、さすが余市駅。ニッカウヰスキーの見学施設などがあるので、お客さんも多い。

車内混雑がひどくなってくる。ここから小樽までは25分程度。

まもなく小樽駅

線路の数が増えてきたと思ったら、小樽駅に到着だ。街の雰囲気も伝わってくるような、にぎやかさが見える。

倶知安から1時間13分。お疲れ様でした。2+1の座席になっていたようです。

到着したのは”あの”4番線

小樽駅には4番線着。5番線には札幌、新千歳空港まで行く快速エアポートが停まっている。11時00分発なので9分の間に4番線の看板をチェック。

ただただオシャレな4番線の看板。もじ鉄で話題にもなった看板だ。

快速エアポート114号に乗って札幌を目指す

小樽駅を11時00分に出発した快速エアポート114号。ダイヤ通りであれば、11時32分に札幌駅に到着する。空港へ乗り入れることもあり、扉も大きな列車。乗り心地もいい。

小樽市内は海岸線に沿って列車が走るため、窓からは海の様子が見える。昨年、訪問したときは、吹雪いており海もあれていた。

車両前方は見通しがよい。線路をずっと眺めていることも。

定刻で札幌駅に到着

天候にも恵まれ、ダイヤ通りに札幌駅に到着。32分の列車旅も終了だ。倶知安を出てから2時間程度だった。雪に覆われた車窓、少し音の大きなディーゼルカー。地元のおばちゃんも、外国人の方も、一緒に運んでくれる函館本線。

行きは空港からニセコまでバス移動だっただけに、鉄道の移動は新鮮だった。

生きることは動くこと

倶知安-小樽-札幌
距離…93.0km
運賃…1,579円相当(倶知安-新千歳空港を139.6km、青春18きっぷを2,370円として計算)
CPK…17.0円
(※ Cost per Kilometer)

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