新千歳空港からニセコスキー場まで、北海道中央バスのスキーバスに乗って

新千歳空港からニセコスキー場まで、北海道中央バスのスキーバスに乗って
2019-03-08

北海道はバスの移動が便利。特に新千歳空港、札幌からは道内各地にバス路線が張り巡らされている。
今回の目的地はニセコ。新千歳空港から冬季限定でスキーバスが出ている。それに乗ってニセコひらふへ。

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北海道中央バスに乗って

新千歳空港の到着ロビーには中央バス案内所がある。新千歳空港~ニセコのスキーバスは予約制。この日は「満席」の表示がされていたので、事前予約必須。インターネットでも電話でも対応しているのはいいところ。

現金・クレジットカードで支払い

支払いは当日、窓口で。現金かクレジットカードで支払うことができる。片道2,600円。約3時間半のバス移動だ。

12番乗り場で受け付けを

10分前に12番乗り場に集まるように指示がある。旅行会社のアテンダントのようなおばちゃんが受付をしてくれるのだが。看板を持っているわけでもなく、制服を着ているわけもない、ただの人。分かりにくい。

満席での出発、ノンストップでニセコへ

3時間半の移動時間があるもののノンストップ。バスにトイレが付いているので、休憩などはない。バスは補助席が付いてる4列シート。ごくごく普通の観光バスだ。

一般道を走るルートで129kmの移動となった。ルートはこんな感じ。

政府専用機を発見

新千歳空港を出て千歳駅方面に向かう途中。左手に見えたのは政府専用機。

エンジンにカバーかっている状態のボーイング747は初めて見た。

千歳川の流れが幻想的だった

バスの窓越しに見ただけなのに、水の流れがゆったり重たい感じだったのが印象的。「川」というほど流れがなかったのかもしれない。すごく冷たそうな水だった。

北海道らしい道を走る

129kmの距離を高速道路を使わずに走る。
といっても、信号がほとんどなかったのはびっくりだ。一直線の道も北海道っぽい。こういった風景を見られるのも、バス移動の楽しみ。

支笏湖を眺めて

ちょうど支笏湖の南側の道を走っていくニセコスキーバス。この時期、夕暮れの少し前。支笏湖と恵庭岳を見ることができたのは想定外だった。

バスから見える景色、次第にバスの窓も冷たくなっていく。

倶知安まで50km

ニセコに行くのだけど、最寄り駅は倶知安とのこと。あと50kmということは、折り返し地点を過ぎた。どこを走っているのかよく分からないまま、バスはニセコを目指す。

まだまだ知らないところばかり

ルスツリゾート。スキー場、遊園地が集まったリゾート施設。北海道は広い。知らないことだらけで、ワクワクしてしまう。
バスの中ではぐっすり寝ようと思ったのに。好奇心が勝ってしまった。

ニセコひらふに到着

その後、いくつかのバス停に停車し、ニセコひらふに到着。道が空いていたのか、停車バス停が少なかったからなのか、50分ほど早めに到着したのだ。到着後、ナイターでひと滑りできるだけの時間は充分にあった。

夕暮れどきの羊蹄山や、ナイター営業しているスキー場の絵が綺麗だった。ニセコひらふはスキー場の目の前。ホテルもたくさんあり、スキーにはもってこいの場所だった。

新千歳空港から直通のバスもあり、アクセスも抜群。だからこそ、事前予約はしっかりしておきたいもの。

生きることは動くこと

北海道中央バスで新千歳空港からニセコひらふへ
距離…129km(GPS計測)
運賃…2,600円
CPK…20.2円
(※Cost per Kilometer)

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