ニセコ~余市~小樽のドライブに密着

みんなで行った北海道ニセコ、スキーをしない組だった僕を「ドライブ行くけどどう?」誘ってくださった迫氏(@yuki_99_s)とちんともさん(@ottosan884)、お二人のデートにご一緒させて頂きました。

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まずは余市町へ

ニセコからは約50km、所要時間は1時間程度だ。ニッカウヰスキーで有名な余市。工場を見学することもできるとか。

道の駅「スペースアップルよいち」

ニッカウヰスキーから数百メートルのところにあるのは「道の駅スペースアップルよいち」。立派な看板を見つけたので立ち寄ることに。

これが「道の駅」なのか!!と驚きを隠せない。非常にコンパクトにまとまった道の駅。お土産コーナーがあるだけだった。

隣接している「余市宇宙記念館」

道の駅「スペースアップルよいち」には余市宇宙記念館がある。面白そうな記念館なのだが。

冬季は営業していないとのこと。残念すぎる。2019年は4月20日からオープンらしい。

スペースシャトルを模したモニュメントがあるので、記念撮影くらいはできそうだ。

余市から小樽までは海沿いを走る

途中で休憩しながら余市から小樽まで移動。海沿いを走る道路は水平線を眺めることができるのだ。

小樽に到着、散策することに

余市町から30分ほど。小樽は意外と近い。駐車場に車を止め、市内を散策することに。

小樽ビールの醸造所見学

途中、小樽ビールの醸造所見学ができる看板を見つける。麦の違いやビールの作り方、発酵/熟成エリアなどを見せて頂く。

アルコールになる前のビールは、甘くて団子のタレのような味がした。

お土産を買って、ランチに向かおう

レストランやお土産が並ぶ小樽運河食堂へ。歩いている通りは「日銀通り」だ。

ランチは大仁門でジンギスカン

北海道と言えばジンギスカンだ!と言いながら焼き肉屋さんへ向かう。土日もランチをやっている大仁門さん。

焼き肉屋さんなので網焼きになるのだけど、ジンギスカンを楽しむことができた。

1,000円でお釣りがくるリーズナブルさ。写真には写っていないが、スープもつく。

白いゴハンにジンギスカンに大満足の迫氏!

小樽の街は坂道が多い

お腹いっぱいランチを食べたあとは、もう少し小樽を散策することに。歩道にはまだまだ雪が積もり、滑りやすくなっている。坂道も多いので歩くときには充分注意が必要。

日本銀行小樽支店「金融資料館」

日銀通りと呼ばれるには理由があるのでしょう。その理由は「日銀」があるかだ、と勝手に推測しております。

日本銀行旧小樽支店を改装して作られた金融資料館。入館無料で楽しめるとの看板を見つけて立ち寄ることに。

仲良しの二人を追いかけて入館しましょう。

館内は写真撮影自由、オススメ撮影スポットのパンフレットも設置されています。

日本銀行券を眺める二人。まだまだ稼ぐつもりのようです。

お目当てはこちら、1億円を持ってみよう

1万円札1枚は1グラム、1円玉と同じ重さだ。1億円ということは、1万円札が1万枚、10kgあることになる。

軽々と持ち上げ、「オレの1年分だ」なんて思っているのでしょうか。真相は本人から聞くしかありません。

金融資料館にはミュージアムショップのようなお土産コーナーがあるんですが、迫氏は1万円のデザインがされたバスタオルを買っていました。

帰りのクルマの中で、「オタルでタオル」と呟いていたのを忘れません。

小樽にきたらルタオに寄ろう

「オタルでタオル」の後に寄ったのは「ルタオ」。ドゥーブルフロマージュで有名なルタオで、パイシューとソフトクリームを堪能。

まずは記念撮影から。

ソフトクリームはミルク・ミルク&チーズ、チーズの3種類。

3種類を手に、ニヤニヤが止まらない迫氏。

ちんともさんとの2ショット、頂きました。

北海道らしい道、ニセコを目指して

余市と小樽を存分に楽しんだところで、ニセコを目指して帰ることに。雪景色、信号のない道、北海道らしさを感じながら赤井川国道を突っ走る。

生きることは動くこと

ニセコ~余市~小樽~ニセコ
距離…147km(GPS計測)

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