むらすずめ@倉敷 橘香堂 は不思議な見た目のお土産だった

名古屋に住むスイーツ好きの友人から「倉敷へ行くなら”むらすずめ”は要チェック!!」と言われました。
話によると「ひっくり返したどらやき」とのこと。

岡山、倉敷へ行く用事があったので、さっそく購入してきました。

岡山・倉敷 橘香堂の「むらすずめ」

倉敷市に本社がある株式会社橘香堂さんの「むらすゞめ」
これは、商標登録もされているようです。
商品名は「むらすゞめ」ですが、本稿では便宜上「むらすずめ」と表記しております。

原材料を見ると、砂糖、小豆、小麦粉などなど、和菓子の材料がそろっていますね。

「むらすずめ」開封の儀

今回購入したのは4個入りのパッケージ。
お値段は650円で、他には8個入り(1,300円)、12個入り(1,900円)、16個入り(2,500円)、24個入り(3,600円)があります。

開けてみると、白いトレーに乗った商品と、簡単な案内が。

「むらすずめ」の見た目は、穴ぼこの餃子

平たく焼いた生地の焼き目を裏側にして、つぶ餡を包んだもの。
まるで餃子のような仕上がりです。

稲穂の色、網み笠の形を表現しているそうですね。

何より驚いたパッケージのカタチ

直接お菓子とは関係ないのですが、細長いトレイには適当に詰めてあるものだとおもっていました。
ところが、お菓子と取り出してみると、きちっと溝がつけてある。
どの向きに、どうやってお菓子が入るのか決まっていたんですね。

自分で詰めなおしてみると、この溝の役割や重要性がよく分かりましたよ。

個包装だけど、簡易包装

賞味期限は岡山駅で購入した時から10日ほどでした。
トレイに入っているときは密封包装してありましたが、個包装の状態では軽く包んである程度。

お団子をセロファンで包んであるような状態です。
ということは、トレイの密封包装を開けたら、乾燥などに注意してすぐに食べたほうがいいですね。

中にはつぶ餡がぎっしり

皮は薄めで、中にはたっぷりとつぶ餡が、適度な甘さが口の中に広がります。
風味はどら焼きのような感じです。

純粋に和菓子を楽しむ

あんこが美味しい、皮が美味しい、トータルで和菓子が美味しい。
派手なお土産らしさは無いからこそ、長年続いているお菓子なのではないでしょうか。

熱いお茶と共に、むらすずめを楽しみたいものです。

橘香堂さんウェブページはこちら