シェアキャンプ場@京丹波 は、仲間との結びつきを強く感じる場所だった

シェアキャンプ

こんにちは、スズキ(@acogale)です。

豪華なグランピングというキャンプを楽しんだ次の日、シェアキャンプというものを経験した。
何をシェアしたのか、と言われると困るのだが。
キャンプ場をシェアしながら住んでる人がいる場所に遊びに行った。
ということにしておこう。

 

別件で遅れて参加のスズキ

ちょっと名古屋で用事があって遅れての参加。

京都駅から嵯峨野線に乗り換えて園部駅を目指す。
丹波口、嵯峨嵐山、保津峡、馬堀、亀岡と。
どこかで聞いたことのある名前が続くと思えば、これは「電車でGO!」の初級コースではないか。
ゲームの中ではキハ58だったが、いつの間にか電化され221系や223系が走っていた。

終点の園部駅に到着

ターミナル駅だけのことはあり、駅も比較的大きめ。
駅を出ると目の前がバス停とタクシー乗り場だった。

西日本ジェイアールバスが走っているものの、1時間に1本。
ちょうどバスが出てしまったようだ。
駅の中をフラフラしていたことを、ちょっと後悔。

ハイテクなバス

西日本ジェイアールバスは、ICカード対応に。
都会の喧騒を離れた場所でも、ICカードが使えるんだなぁとニヤニヤしてしまう。

しかもバスにはアラウンドビューモニタがついているようで。
バスの四方八方が見えるのも、驚きだった。

無事にキャンプ場に到着

バス停まで、シェアキャンプ場のオーナー、なり氏(@NariShige03)が迎えに来てくれて、無事に到着。
参加メンバーは8人前後だったと記憶している。
もちろん初対面の人も。

暗い中での自己紹介なんて、誰が誰かよくわからなかった。

ピザ窯でピザ、そのあとは火を囲む会

生地からつくったピザ。
それをDIYで作ったピザ窯で焼く。

これがめちゃ旨い、ピザの味がしっかりしている。
生地もパリパリに焼けて、もう大満足です。

そのあとは、いつの間にか火を囲んで、あーでもない、こーでもない話を。

 

人が集まるのは素敵なこと

遅れての参加だったけれど、温かく迎え入れてくれた。
人と人が集まることは、すごく素敵なことだと再認識。

いつも参加させてもらう側なので、早く主催者になりたいと強く感じたのだ。
明け方4時まで、夢の話や、恋の話をするなんて、思ってもみなかった。
中心に火があるだけで、心が休まったり、気持ちが穏やかになったり。

とにかく充実した時間が過ごせました。