JL208便に乗って、名古屋→羽田の夜景を楽しむ

飛行機というものを当たり前のコンテンツにしたい。
空港まで電車で30分、もっと飛行機に近付きたいのだ。

飛行機に乗ると決めてから

2018年は飛行機に乗ると決めて、今回で5回目。
東京までなら新幹線でもいいけど、そこを飛行機に乗るのがいい。

日本航空 JL208便 20:45(NGO)→21:45(HND)
使用機材:B737-800(V40国際線仕様)

1回目…羽田から神戸へスカイマーク101便に乗って
2回目…セントレアから羽田空港へ、JALのJL200便に乗る
3回目…SKY765便 スカイマークに乗ってセントレアから新千歳空港へ
4回目…SKY764便 スカイマークに乗って新千歳空港からセントレアへ

名古屋から羽田へ

セントレアから離陸する国内線で、一番遅いのはJALの208便
20:45に離陸するこの便が一番遅い。

週末の予定に合わせて前日入りするため、JL208便に乗った。
空港に人はほとんどおらず、荷物の預け入れもスムーズだった。

荷札の半券をアンケート用紙に貼り付けて頂きました。

静まり返る空港

国内線の出発はあと1便だけ。

JAL208便はB737-800の国際線機材を使う。
フルにお客さんが乗っても144人なので人数も少ない。

土曜日の朝一番に乗ったときは、手荷物検査場は長蛇の列だった。
通過するのに15分ほどかかっただろうか。

今回は非常にスムーズに。

11番スポットから出発

制限エリアに入り案内を見ると、今回の飛行機は11番スポットから出発するらしい。
飛行機、お客さんがいるのは11番スポットのみ。

人がいない空港を散策することにした。

制限エリアも静か

いつもなら人がたくさんいて、ワイワイしてるのに。

さすがに最終便しかいない空港はガランとしていた。

非日常的な空間にワクワクしたのだ。

機内へ案内される

出発時刻の20分前、機内への搭乗が始まった。

 

乗客は、ほとんどがビジネスマン。

この中で、名古屋→羽田だけを使う人がどれくらいいるのか気になるところ。
わざわざ飛行機に乗りに来るのは珍しい人だ。

セントレア経由か、羽田経由か、どちらかを使うのが一般的ではないだろうか。

国際線機材、全席モニタ付き

国際線機材での運用だった。
外観は同じように見えるのだが。

中に入ると、全席にモニタが付いており、イヤホンも配ってくれる。
いつもとは違った雰囲気の機材だった。

また、+1,000円で乗れるクラスJはビジネスシートの座席だ。
窓側の席が取れたら、一度乗ってみるのも面白そうだと思う。

JL208便は定刻で出発

定刻通りに出発。
トーイングトラクタにプッシュバックされて動き出す。
夜間でも、整備士さんは手を振ってくれる。寒い中ありがとうございます。

いよいよ離陸

南向きにタキシングし36の方向で離陸。
すぐに左に旋回する。

知多半島、渥美半島を通り、太平洋へ。

10分ほどで高度7,000mに到着。
ちょうど浜名湖が見えるあたりです。

その後10分ほど飛んだら、もう下降準備。
実際に飛んでいるのは40分ほどでした。

街並みはキラキラ光っていたけれど、なかなか写真には撮れず。

御前崎の先端をかずめ、伊豆半島をパスしたころには、もう下降していた。
高度は7,000m、時速920km。

房総半島の先で左に旋回し、鴨川、君津上空を通過、そのまま羽田空港に着陸。
データで見る限りでは、34Lに着陸したようだ。

荷物もたっぷり乗っている

無事に羽田空港につきました。ありがとうございました。

さすがに荷物が出てくるのも時間がかかった。
前回、JL200便では預け入れ荷物が6つしか流れてこなかった。
今日はたくさんでてきましたよ。国際線からの乗り継ぎっぽいお客さんもたくさんいましたしね。

手荷物をピックアップし、京急で川崎方面に。
21:45に羽田空港着の予定が、21:40に到着と5分早着になったものの、手荷物もろもろのことをしていたら、えらく時間がかかった。

京急に乗れたのは22:10の特急に。
飛行機が到着してから30分ほどはかかりそうです。

生きることは動くこと

今回の移動距離は422km、特便割引で9,300円でした。ぷらっとこだまのほうが安いですね!!