乗り物のシート画像大集合!!快適に移動するには、シート選びが大事!

乗り物のシート画像大集合!!快適に移動するには、シート選びが大事!

「生きることは動くこと」をテーマに、あちこち動き回っていますが、移動は基本的に公共交通機関です。新幹線を使うこともあれば、高速バスを使うこともあります。

移動時間を快適に過ごすにはどうしたらいいのか。
まずは、座っているシートに注目してみよう、ということで、各種公共交通機関のシートを集めてみました。

JR各社

東海道・山陽新幹線

グリーン車

東海道・山陽新幹線のグリーン車。2+2列のシートになっており、ゆったりと座ることができます。
名古屋~東京間では4,000円ちょっとの追加料金が必要なので、正規料金では使いづらいことも。

EX-ICの各種割引を使って利用することでお値打ちに快適に移動できます。

普通車自由席・指定席

東海道・山陽新幹線は指定席も自由席も2+3列のシート。意外と背もたれは薄いのだ。窓側の足元にコンセントがある車両も。シートは転換させて向き合うスタイルでも利用できます。

山陽新幹線

サルーンシート

新大阪~博多間で走っている ひかりレールスター700系、こだま700系(8両編成)の4~8号車がこのタイプ。通常の席は2+3列ですが、2+2で少し立派なシートに。自由席の設定もあるので、空いているならこちらを選択したいもの。

普通席

同じ ひかりレールスター700系、こだま700系(8両編成)でも1~3号車は2+3列シートの一般的なもの。

東北新幹線

普通車指定席

東北新幹線の はやぶさの指定席は2+3列シート。ヘッドレストが上下するのが特徴。線路の状態がいいのか、東海道新幹線ほど揺れないのもびっくりだった。
車内は落ち着いたデザインで、荷物スペースなども確保されている。

九州新幹線

普通車指定席

九州新幹線のN700系(8両編成)は2+2列の指定席に。自由席は2+3列のシートだとか。隣の人との感覚も広めで、ヘッドレストへの頭の収まりもいい感じ。

JR東日本

グリーン車自由席2階

グリーン車自由席1階

JR東日本の一部路線に導入されているグリーン車自由席。進行方向を向いて座れるシート、リクライニングにテーブルを完備している。青のシートは2階席で眺望が良い、ワインレッドのシートは1階席なので揺れが少ない。天井高はどちらも低めなので荷物用の網棚は設置されていません。
連結部のシートは網棚が設置されていますが、車輪の上なので少し振動が強い印象。

私鉄

小田急電鉄

ロマンスカーEXEα

ロマンスカーEXEαのシートは2+2列シート。隣の人との間に肘掛けがないのがマイナスポイント。新宿から小田原までを快適に移動するにはロマンスカーなのだけど。

近畿日本鉄道

新型名阪特急ひのとり プレミアムシート

2020年3月にデビューする名阪特急ひのとり。プレミアムシートはバックシェル型になる、前席のリクライニングが気にならないようになっている。

アーバンライナー デラックスシート

現行の近鉄特急アーバンライナーのデラックスシート。近鉄名古屋~大阪難波間で特急料金に+510円で利用できる。
2+1列の独立シートになっているので、隣の方を気にする必要もなくなる。リクライニングは電動、費用対効果は抜群だ。

アーバンライナー スタンダードシート

スタンダード特急

京阪電車

プレミアムカー

高速バス

JR東海バス

プレミアムシート

ビジネスシート

3列デラックス・シート

名鉄バス

Sクラスシート

アルピコ交通

3列独立シート(夜行便)

両備バス

3列シート

飛行機

JAL

ボーイング737-800 クラスJ

ボーイング737-800 普通席

スカイマーク

ボーイング737-800

ソラシドエア

ボーイング737-800

エアアジア

エアバスA320

まとめ

いろんなシートがあるので、どれを利用するか迷ってしまいます。
広いシートで快適に移動するのか、コンセント付のシートを選ぶのか、大きなテーブルのシートにするのか。

移動する時間も大切にしていきたいもの。快適に移動して目的地でも楽しみましょう!